曲がらず歩けない膝がスムーズに動いて、十歳若返るほど元気になって走れるまでに

<HKさん>
両手首に痛みが出たのが平成16年4月のことでした。近所の医師から「リウマチ」と診断を受け、痛みに悩んでいたところ、篠原先生のことを知り、初めて受診したのが平成19年2月でした。炎症反応、リウマチ反応とともに、貧血、低アルブミン血症もあるということで治療していただきました。

山歩きもできるほど回復したので、自主的に治療と通院を中止していました。ところが、平成24年6月、激しいリウマチの症状があらわれ、リウマチを再発してしまったのです。同年8月に篠原先生を再度訪れた時、私は両膝の自由が利かず、車イス生活で一人で立つことすらできず、息子に介助してもらうほどでした。仕事もできず、つらい気持ちを話したところ、篠原先生は、「新しい治療をしてみましょう」と※新薬について詳しく説明してくださいました。先生のことを信頼していたので、副作用は気にせず、治療に踏み切りました。治療後2週間で痛みは和らぎ、すぐに改善効果が見られました。自立歩行もできるようになり、あきらめていたゴルフまで楽しめています。ふりかえると、車イス生活だったことが、うそのようです。現在も治療を続けています。痛みもなく絶好調です。県外のため通院距離はありますが、気持ちが前向きになったため、ドライブ感覚で通えています。

リウマチの痛みに苦しんでいる人たちに「リウマチはよくなる!」と言いたいです。

※新薬=生物製剤アクテムラ                     著書「リウマチが治った2」より抜粋

具体的な治療内容 生物製剤療法
副作用・リスク ※ 注射部位反応、上気道感染、肺炎、蜂巣炎、胃腸炎

※ 個人差はありますが、事前検査や上手な自己管理で、極力副作用を抑えることができます。

普通のリウマチで困っている方は、『リウマチが治った』・『リウマチが治った2』をお読みください。多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。このブログでは、そこに書けなかった症例を紹介しています。

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