岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

聴覚セラピーセンター

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聴覚セラピー

耳が変わればこころ・身体がかわる

  • 【語学】あなたも英語耳になれる
  • 【リラクゼーション】ストレスやトラウマによりゆがんでしまった聴覚の再生
  • 【マタニティ】聴覚セラピーのマタニティコース
  • 【親子トレーニング】
  • 【音楽トレーニング】耳の世界が広がれば、発声・演奏できる範囲も広がる
  • 【スポーツトレーニング】「スポーツは耳だ」と言われる所以

耳を変えれば人生が変わる

あなたの耳は健康ですか?

突然、こんな質問をされてもピンとくる人はあまりいません。
健康に関心をもたれる人たちでさえも自分の耳が健康かどうかなんて考えたことはなかったはずです。

多くの人の場合、眼のことには敏感に反応し、少し見えにくくなったり左右の視力が違ったりすれば、具合に応じてメガネやコンタクトレンズを使います。
しかし、耳のことになると、よほど聞こえが悪くなるとか、痛みがあるとかでないと、治療を受けることはありません。
それなのにほとんどの人は、「自分の耳は健康だ」と信じて疑わない。

本当に耳に対して人は鈍感でいいのでしょうか?

耳の役割

「耳」はただ、ことばを聞き、空間の位置を知るための感覚ではありません。
耳という感覚からの情報は、脳を活性化し、こころを動かし、身体つきを変え、ことばに影響を与えるものだったのです。

例えばこんな経験はありませんか?

  • 集中力がかけて
    注意散漫になることがある
  • 耳鳴りがしたり、
    めまいや頭痛がしてスッキリしない
  • 疲れやすくてヤル気が出ない
  • マイナス思考である
  • 人と話すのが面倒だ・苦手だ
  • テレビやラジオのボリュームが大きい
  • 聞き返しが多い
  • 音楽を聞きたいとも思わない
  • 何事に対しても消極的である
  • 自分のことに自信が持てない
  • 自分の言うことが
    相手に理解されにくい
  • 話の途中で内容を
    理解できなくなることがある
  • 病気になりやすい
  • 人付き合いが苦手だ
  • やりたいことを行動に起こせない
  • 姿勢が悪い

このような症状に心当たりがある場合、少しだけ耳を疑ってみる必要があります。

耳ドッグとは

私たちの「中耳」といわれる耳の中には、カーテンで音を遮る仕組みがあり、特定の音に対して無意識でカーテンをかけています。
このカーテンのかかり方は、成長段階で決まり人それぞれ異なるため、音の聞こえ方に個人差ができるのです。

左右の耳の聞こえ方のバランスが悪かったり、特定の周波数の音を認識しにくかったりする場合、聴覚が正しく機能しておらず、ある音や、特定の音域に対しての理解が低下していることになります。

このように耳が「ストレス状態」にある場合、コミュニケーション能力の低下や、健康状態の悪化、学習能力の低下などが引き起こされます。
耳ドッグでは、特殊な検査機器を使い、聴力だけでなく、聴こえの質、つまり「耳の特性」を調べることが出来るのです。

そしてその結果を元に聴覚のゆがみの改善策を見出していきます。

聴覚を矯正することで得られる効果

当院には、聴覚検査と、聴覚の改善プログラムの準備がありますので、
ご興味がある方は、お気軽にご相談ください。

ドクター篠原の聴覚セミナー by Youtube

院長 篠原 佳年による聴覚セミナーの様子をYoutubeにアップしております。
是非一度ご覧ください。

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症状が改善しない、現在されている治療の効果が感じられない・・・そんなお悩みをお持ちの方、まずはお気軽にご相談下さい。

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