岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

アトピー治療

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アレルギー科/アトピー治療

アトピー・アレルギー対策

アレルギー改善に必要な栄養素

アトピー・アレルギーの予防には生活習慣も関わってきます。一度、以下の項目をチェックしてみてください。

睡眠:規則正しい深い眠りが生活習慣の基本

人間の身体は、朝太陽とともに活動を開始し、夜は眠って大脳を休ませるように、生体リズムが刻まれています。人間は60兆の細胞からできており、寝ている間に1兆入れ変わります。睡眠(眠り)が浅いと紬胞の作り変えができなくなります。

疲労:疲労は免疫力の低下や自律神経の変調をもたらします。

肉体疲労などにより、体調を崩 しやすくなります。 体調の悪いときに、アレルゲンと接触し、 そこからアレルギーを発症してしまうということもあります。

鼻呼吸:普段から鼻咽乎吸ができる、 軽い有酸素童重動を

自律神経の働きを良くしアレルギー友応を仰えやすくなる。 ロ呼吸から鼻呼吸に変えると鼻の粘液・繊毛にて空気のろ過・清浄されるため、細菌・ウィルス・ホコリなどのバィ菌を直接受けることが防げます。

運動:適度な運動で腸の働きを活性化しましょう。

運動不足の生活は、 身体の抵抗カを弱め、 栄養の消化吸収も低下させてしまいます。 運動不足になって腸の働きが低下すると、 未消化のタ ンバク質を排出せずに 呼吸しやすくなってしまうので、 アレルギーを起こす危険も高くなります。

食事:腹八分目を守り、 食ベ過ぎない!

食ペ過ぎで栄養過多の食生活は、摂取した栄養がエネルギーに変わるときに発生する活性酵素の量を増やし、細胞が活性酸素の攻撃にさらされるため、体内組織の防衛力を弱めます。

笑う:笑う生活は、複雑な人間社会の現代では、もつとも必要

心のストレスがたまると、アレルギーと深く関わる『免疫』にも影響する。
事実ストレス解消となる『笑い』は免疫力をアップし、自律神経を活性化させることにつながります。

アトピーは体の中からのSOS

アトピーは治りにくい

アトピーは皮膚の病気だと皆さんは当然考えられていると思います。病院に行けば、皮膚そのものを治療しますから、そう思うのは最もの事かも知れません。

しかしアトピーは皮膚に原因があるのではなく、身体の内部に異常がある病気だと考えられます。

アトピーは全身の免疫反応の一種で、免疫過敏反応ですから当然全身の現れなのです。ですから皮膚だけを治療するのは・・・と考えます。全身の病気であれば全身を改善する治療が医者の役割です。しかし、現代日本の医療にはそれにふさわしい医療体制も医療指導もほとんど行われておりません。

アレルギー改善に必要な栄養素

アトピー最新医療~アメリカの分子栄養学~

当院ではアメリカの分子栄養学に基づいたアトピー治療を行なっております。

アトピー(アレルギー疾患)は栄養欠損を補うことによって、改善できるのです。皮膚にとっての栄養素 ヘム鉄・亜鉛・ビタミンA・ビオチン・グルタミン等があります。これらを血液検査によって、不足した栄養素を一人一人に合った量で調合するオーダーメイド処方を行っています。

アレルギー改善に必要な栄養素

症例紹介

Rくん 9ヶ月

Rくん 9ヶ月

Iちゃん 2歳

Rくん 9ヶ月

Sさん 52歳

Sさん 52歳

アトピーでお悩みでしたら、一度当院にお越しください。
メディカルチェックを行い必要な栄養分が不足していないかお調べし、適切なオーダーメイド処方を行います。

症状が改善しない、現在されている治療の効果が感じられない・・・そんなお悩みをお持ちの方、まずはお気軽にご相談下さい。

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