岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

リウマチ治療

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リウマチ治療

【当院症例100以上】リウマチ新薬の特徴

画期的な新薬の処方を始めました。すでに症例300以上(最長3年以上)そのすべてに、これまでの薬剤では見られなかった改善効果がありました。全国各地の患者様が改善効果を感じられております。

多くの患者様から喜びの声を頂いております

N.Tさん 女性 42歳

脱ステロイド療法後、急激に悪化し車イス状態から1ヵ月、自力で立てるまで改善しました

寝返りできず、口も開かず、身体も動かせない重篤な状態まで悪化/治療後・・・1ヵ月で杖なしで立っていられるまで体力が回復しました

E.Hさん 女性 66歳

どんどん全身に広がってきた痛みがウソのよう、手離しで階段を昇降でき病気を忘れるほどです

手先から全身の痛みに/治療後・・・日常生活が楽しく、気持ちまでが若返って

C.Nさん 女性 70歳

踊りを教える立場なのに発症、膝の痛みが消え、正座も舞踏も楽にできます

膝の水を何度も抜く治療に限界/治療後・・・何でもやりたいことに挑戦する気力も

K.Fさん 女性 65歳

治療への不安も病気もウソのように消滅、自分のやりたいことができる自信もつきました

薬の副作用の心配よりも生きていけるかが不安に/治療後・・・新薬治療を早くから選択すべきだったと後悔

S.Yさん 女性 80歳

80歳になって遂に出会った新薬の奇跡、数十年の病苦から救われ家族中がびっくりです

関節が曲がらず脚はまるで象のように腫れ/篠原先生の指導に従いまずは断薬から/以前の治療は痛み止め程度/治療後・・・3度目の治療でほとんど痛みがなくなりました/80歳でも車の運転を楽々こなし曾孫の面倒までみれるほど

K.Sさん 女性 62歳

10数年のリウマチの苦痛から解放され、付き添いが不要になりフィットネスに通ってます

一生治らない病気で寝込んでしまう/治療後・・・1年くらい躊躇し続けた新薬は、3ヵ月で痛み止めも不要に/ビタミンC療法も併せて行ない体力づくり

上記は当院の「リウマチ寛解コース」にて治療いただいた患者様の体験談のごく一部です。

患者様の声をもっとみる

症例200超!改善効果抜群のリウマチ寛解コース

画期的なリウマチ治療法と出会い、私の小さな医療施設では、約3年間に200人を超える患者さんたちの症例ができました。 そして、大半の人々に寛解と考えられるほどの改善効果がありました。

一人として効果が現れないことはなかったのです。

リウマチ専門医として30年、これは初めて体験する驚異的な治療法です。
私はこれまで数十冊もの本を書いてきましたが、この事実を元に、このたび、初めて、リウマチ医療についての本を書きました。

この治療法はまだほとんど知られていません。それほど普及もしていません。
本の中で、この治療法の特徴と、さらに詳しく多くの患者様の体験談を紹介しておりますので、リウマチにお悩みの方は、是非お読み頂ければと思います。本は当院でも販売しておりますので、ご希望がありましたら、お気軽にお声かけください。

寛解とは?

リウマチが治った 寛解症例続々!!

『リウマチが治った 寛解症例続々!!』
(篠原佳年著)
【定価】1、260円

リウマチが治った 寛解症例続々!!

従来のリウマチ治療の問題

リウマチ治療の問題 関節リウマチは、手足をはじめとする関節に炎症が現われ、疼痛となって患者さんを苦しめる病気です。
しかしリウマチは、ご存知のようにすぐに命に関わる病気ではありません。

従来よりリウマチと診断するための基準があり、その診断基準に従ってリウマチと診断することは医師にとっては難しいことではありません。
しかし私が見てきたかぎりは、診断基準に達していないのに、リウマチの疑いや可能性のレベルで命がけのリウマチの薬を処方され、その薬剤の副作用で、様々な別の病気を起こしたケースがたくさんみられました。

 

薬剤の副作用

薬剤の副作用

リウマチ治療で問題なのは、薬剤の副作用です。

最近の主流は、リウマトレックスという免疫抑制剤や、レミケードやエンブレルといった生物製剤が主流です。そしてこれに、好ましくありませんが、ステロイドを最初から投与されているケースが数多くみられます。
これらの薬剤は、免疫を下げるために「命のリスク」という代償を払っています。

新薬処方のきっかけと経過

リウマチ治療の問題2010年のことです。ある患者さんが、まったく新しいリウマチ薬の治療を依頼してきました。私は、たくさんのリウマチの新薬が出るたびに、いつも大いに期待して薬効を願ってきました。しかしいつも、常に期待はずれに終わっていたので、今回の新薬にも消極的でした。しかし、あまりにも患者さんの要望が強かったので、しかたなくお引き受け致し、万全を期して臨みました。それも当初は2~3か月だけと心に決めていました。

2ヶ月後にはリウマチの痛みが解消

リウマチの痛みが解消

この治療は点滴で行うものですが、治療後の検査結果を見て、私は驚きました。リウマチの活動性があると、CRPや血沈やMMP-3という検査項目の数値が高くなり、肝臓で合成されているAb=アルブミンの濃度が低下します。通常、薬剤を処方してもなかなかこの数値が改善することはありません。
ところが、この新薬を処方した方のほとんどは、2か月後にはリウマチの痛みをまったく訴えなくなりました。同時に検査数値がすべて劇的に改善していたのです。

私は、これはこの人だけの個別で特異なことだとしか考えられず、やはり新薬には懐疑的でした。しかし、そんな私のところに、最初に新薬を処方した方の紹介で2人の患者さんが、やはり新薬による治療を依頼して来られました。お一方は四十代の女性、もうお一方は八十代の男性。強いご要望のためやむなく治療を開始したところ、最初の方と比べ、よりずっと早く痛みが解消し、1か月足らずでリウマチの活動性をあらわす炎症反応がなくなり、痛みが消失したため、通常の日常生活が出来るようになったのです。

副作用の頻度が少ない寛解する新薬

※個人差はありますが、事前検査や上手な自己管理で、極力副作用を抑えることができます。

院長しかしそれでも、新薬を希望される方が現われるたびに、私はますます慎重に副作用に注意しながら処方を重ねて行きました。

それが10人、20人……100人となり、それぞれの方々が、どの方も検査項目が健常人と同等に改善し、一般的には1か月後で、遅い人でも3か月も経つころには大半の方に痛みが消失して生活を楽しめるようになっていきました。炎症が消失し痛みが激減するため、大半の方々は他の薬剤の併用が不要となり元気になられています。

これは、従来のリウマチ薬では考えられない結果です。

これほど効くリウマチ薬は、初めてです。 これまで治らないとされていたリウマチが、これほど改善し、たくさんの方々が寛解した効果が出ています。それゆえ私はこの新薬の治療を、広く、リウマチに悩む方々に、積極的にご紹介をすることを決意致しました。

リウマチに悩んでいらっしゃる方、ぜひ当院にご相談ください。

治療の流れ

治療の流れ

初診

検診を行います。

問診

現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。

カウンセリング

家族関係や人間関係が病気の大きな原因になることがあります。

治療計画の立案

場合によっては、薬剤よりも運動が必要な場合があります。

治療

寛解になるまで、がんばりましょう。

リウマチ新薬治療の無料説明会

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