岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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あまりにも多い間違ったリウマチ治療~典型的な8症例~

更新日:2018.02.03

院長からの緊急提言!!
リウマチには間違った治療が多すぎる!
あなたは本当にリウマチ?

〔53歳女性〕
当院受診の3か月前に、朝のこわばりで指先を使うと痛くなり、近くのリウマチ専門医を受診。
抗CCP抗体、リウマチ因子、抗GAL欠損IgG抗体、全てマイナスで、CRPも0.5以下。
MMP-3が26.8とリウマチ因子など全くなく、正常にもかかわらずMRIを撮られ、リウマチの初期で治療が必要と言われ、セカンドオピニオンとして当院受診。
リウマチの活動性もなく、リウマチの診断基準も何一つ満たしていないため、リウマチは全くなく、リウマチの治療は当然必要はなく、その旨を伝えた。

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