岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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あまりにも多い間違ったリウマチ治療~典型的な8症例~

更新日:2018.02.05

院長からの緊急提言!!
リウマチには間違った治療が多すぎる!
あなたは本当にリウマチ?

〔56歳男性〕
5~6年前から両手ばね指で、近県の整形外科で治療していた。昨年の秋より、朝のこわばりがあり、その整形外科ではリウマチではないと言われたが、痛みがあるので近医のリウマチ専門クリニックにかかる。
リウマチの活動性も、リウマチ因子、抗CCP抗体も何もなかったが、MRIを撮り、間違いなくリウマチと診断され、1週間にメトトレキサート8カプセル投与され、全く効果がないため中止し、本当にリウマチかどうか当院を受診。
当院では、特徴的な変形性指関節症で、ヘバーデン結節、ブシャール結節が認められるのみで、リウマチではないと診断し、治療は必要なしと本人に伝える。

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