岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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あまりにも多い間違ったリウマチ治療~典型的な8症例~

更新日:2018.02.05

院長からの緊急提言!!
リウマチには不適切な治療が多すぎる!

〔79歳女性〕
約30年間、全国系列の大病院で治療を受けていた。1日にプレドニン10㎎、ケアラム(25㎎)1錠投与。間質性肺炎と腎機能障害も合併していた。たくさんの薬を飲んでいるので、薬を減らす目的で来院。
リウマチの活動性は高く、両膝に水が溜まっていて、生活そのものが困難な状態。効果が全くなく、CRP,MMP-3の上昇がみられた。
当院では、治療をアクテムラ(皮下注射)に変更し、リウマチの活動性は消失したため、現在ではプレドニン10㎎から4㎎と減らし、通常の生活が送れるようになり、CRP(-)、MMP-3も60以下とリウマチの活動性は消失している。

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