岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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リウマチの治療を受けていて、炎症や痛みがとれないのなら、治療がうまくいっていません。おそらくCRP(全身の炎症)も上昇し、MMP-3(滑膜の炎症)も上昇していると思われます。治療の変更が必要です。

更新日:2018.10.01

整形外科でリウマチなのに変形性膝関節症で治療されていた、というよくあるケース

<65歳 女性>
約1年前から、膝に水が溜まるようになり、近くのリウマチを専門としている整形外科を受診。そこでは、変形性膝関節症と診断されていた。
7月にその整形外科で血液検査をしたところ、リウマチ因子と抗CCP抗体が異常に高いため、リウマチと即診断がかえられ、さらなる専門医を紹介された。しかし、転医する説明が良く理解できないため不審に思い、紹介先には行かなかった。
知人の紹介で当院を受診。検査してみると、CRP(1+)、MMP-3は195で軽度~中等度のリウマチの活動性を認めた。第一選択として、リウマトレックス(3cap/週)の投与を開始した。
1か月ごとに採血するも、リウマトレックスの効果はなく、検査結果は改善しないので、4cap/週に増やした。
次も効果がなければ、リウマトレックスのノーレスポンダーで効かないタイプかもしれないので、治療方針の変更(生物製剤など)が必要と考えられる。

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