岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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  3. ①正常(リウマチ因子、抗CCP抗体どちらか、もしくはどちらもマイナス)なのに、リウマチの専門医に行ったばかりに、リウマチの治療をされていた例                                                     ②リウマチの診断基準を満たしていない、すなわちまだ発症していない(リウマチ因子陽性だったり、抗CCP抗体陽性なだけの)ケースに、リスクの高い(ステロイドやリウマトレックスなど)リウマチの治療をされていた例                      これは不適切で今は治療の必要はありません!               誤ったしてはいけない治療です。           

①正常(リウマチ因子、抗CCP抗体どちらか、もしくはどちらもマイナス)なのに、リウマチの専門医に行ったばかりに、リウマチの治療をされていた例                                                     ②リウマチの診断基準を満たしていない、すなわちまだ発症していない(リウマチ因子陽性だったり、抗CCP抗体陽性なだけの)ケースに、リスクの高い(ステロイドやリウマトレックスなど)リウマチの治療をされていた例                      これは不適切で今は治療の必要はありません!               誤ったしてはいけない治療です。           

更新日:2019.01.19

<62才 女性>

平成30年10月、右手の人差し指(2)・中指(3)・薬指(4)のDIP関節の痛みが強くなり、近医を受診。そこでリウマチと診断され、アザルフィジンを処方された。
一向に良くならないため、通っている整体に相談したところ、当院を紹介され受診することとなった。
持参された検査データを見てみると、リウマチ因子は陽性、CRPは0.05以下、抗CCP抗体マイナスで、リウマチの活動性は全く認められなかった。滑膜炎を表すMMP-3は検査されていなかった。
手のレントゲンを撮ってみると、右の第2・3・4指のPIP関節も腫れが認められた。
リウマチの体質はあるが、まだ発症していないので治療は必要ないと説明した。今後、発熱やこわばり、指の腫れがひどくなったなど変わったことがあれば来院することを勧めた。
これはリウマチ因子が陽性なだけで、まだ発症していないのに治療をされていた例である。

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