岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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  3. ①正常(リウマチ因子、抗CCP抗体どちらか、もしくはどちらもマイナス)なのに、リウマチの専門医に行ったばかりに、リウマチの治療をされていた例                                                     ②リウマチの診断基準を満たしていない、すなわちまだ発症していない(リウマチ因子陽性だったり、抗CCP抗体陽性なだけの)ケースに、リスクの高い(ステロイドやリウマトレックスなど)リウマチの治療をされていた例                      これは不適切で今は治療の必要はありません!               誤ったしてはいけない治療です。           

①正常(リウマチ因子、抗CCP抗体どちらか、もしくはどちらもマイナス)なのに、リウマチの専門医に行ったばかりに、リウマチの治療をされていた例                                                     ②リウマチの診断基準を満たしていない、すなわちまだ発症していない(リウマチ因子陽性だったり、抗CCP抗体陽性なだけの)ケースに、リスクの高い(ステロイドやリウマトレックスなど)リウマチの治療をされていた例                      これは不適切で今は治療の必要はありません!               誤ったしてはいけない治療です。           

更新日:2019.01.25

<51才 男性>
約10年前、両肩があがらなくなったため、近医のリウマチを専門とする整形外科を受診。リウマチ因子、抗CCP抗体がともに強陽性のため、リウマチと診断され、メトトレキサート(2)/週を処方された。
引っ越しされ、当院受診。手足には全く変形がなく、CRP(—)、MMP-3は正常で、リウマチの活動性は全く認められなかったため、内服を中止した。
リウマチの治療をしないまま約5か月経過したが、活動性は認められていない。

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