岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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リウマチ医療の新局面

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リウマチ医療の新局面(1)

更新日:2013.02.05

リウマチ医療の新局面(1)

リウマチ医療に画期的な伸展がありました。
まずはそのことをご報告いたします。

長期にブログを休んでおりましたが、
この1年間超、私は、
リウマチ医療の新しい治療を行ってきました。
それは、まったく新しい薬剤による治療です。

これまで、私は、
専門の大病院でリウマチと診断され、
いわゆるリウマチを治療する薬を長期にわたり処方され
身体がぼろぼろになった患者さんの症例にたくさん遭遇し、
現在のリウマチの権威といわれる医療機関のほとんどに
命を預かる一町医者として、
憤りを感じていました。

どうしてこんなに強力な免疫抑制剤を
長期に投与するのか?
その結果、感染症を起こしたり、
骨や関節の変形を患ったり、
患者さんの生命のリスクをどんどん高めている事実を、
リウマチの専門医は、どう捉えているのか?

そのような、決してよい結果を招いていない
これまでのリウマチ医療の薬を使用することに、
私はずっと警鐘を鳴らしてきたつもりです。

リウマチ薬=強い副作用と生命のリスク

こう考えてきたのですが、
最近、一つだけ、画期的な薬剤が顕れました。
正直、最初はこの薬剤を使うことに気がすすみませんでしたが、
あるきっかけで、処方を始めてみると、
他のどの薬とも異なる、いわゆる副作用が少なく、
苦痛が即座に消え、血液検査の数値も改善されるという、
私が医療を始めて経験したことがない治療効果が確認できました。
それから1年以上、この薬剤による治療をし、
すでに60症例になりました。
すべてに著しい改善効果が顕れ、
一つとして大きな副作用がありません。
これまでのどんなリウマチ薬とも一線を画します。

なによりも患者さんが痛みから解放されて、
元気に生きられる喜びの報告を受けることが、
医者の私としても、ことのほか嬉しいことです。
どんな治療法かは、改めて、報告いたします。
当院にお問い合わせください。

まずは、そのことを、ご報告いたします。

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