岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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リウマチ医療の新局面

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リウマチ医療の新局面(2)

更新日:2013.02.05

リウマチ医療の新局面(2)

従来、リウマチ薬として知られるのは、
どれもが炎症を抑える免疫抑制効果があるものでした。
何度も言っていることですが、
中には命に関わるときに使用する強い副作用のある薬剤があります。
長期間の処方は命のリスクが高まることになります。
また、ある薬剤は抗ガン剤としても用いられているものです。
最近注目を集めているのが、生物学的製剤と言われるもので、
何種類かありますが、リウマチ薬の世界的な主流になりつつあります。
しかし、感染症を起こすリスクが懸念されています。

これらの薬の治療を1年、2年とつづけ、
関節や患部の組織、そして命や生きる源である魂までもが、
ぼろぼろになった患者さんを私は少なからず診てきました。
そんなところから、従来のリウマチ薬による治療には大きな疑問を抱き、
「これでいいのだろうか」と、ずっと警鐘を鳴らしてきたわけです。

しかし、1年と少し前、私はリウマチの全くあたらしい薬剤に出会いました。
それは、ある患者さんの依頼で、
その新しい薬での治療を試みることから始まりました。
私はその結果に、正直驚きました。
著しい改善効果が、すぐに顕れたからです。
翌日には、リウマチの悩みの痛みが引いていたのです。
そしてその患者さんは、何と、元気ハツラツとなり、
ふつうの生活ができるようになっていったのです。
心配したのは、副作用です。
が、経過を今まで観察してきましたが、
副作用がなく、また、血液検査からも、副作用の兆候がないのです。

これは、著しい効果です。
そのため、私はいままで、
高濃度のビタミンC点滴療法やサプリメント療法などで、
いわゆるリウマチ薬を使わない治療を研究してきましたが、
新しい薬による治療を開始しました。

症例数約60、どれも驚異的な改善があったことをご報告します。

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