岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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リウマチ医療の新局面

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併用薬剤が徐々に不要に。薬剤の常識を覆す驚異的効果。

聴覚への気づきが人生を変える

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聴覚への気づきが人生を変える(5)

更新日:2013.02.01

聴覚への気づきが人生を変える(5)



 

新刊「サバイバルモードから抜け出す方法」

更新日:2010.12.23

新刊「サバイバルモードから抜け出す方法」

往々にして
後ろ向きの執着というものにしがみつく人がいます。

過去の経験に対して、
いい思い出も、
あるいは思い出したくない嫌な思い出にも、
執着をしている人がけっこういるのです。

過去の記憶に執着して、
そこでこころが止まってしまっている人の生き方を
わたしは、
サバイバルモードと呼んでいます。

難病になってしまう人は、
サバイバルモードに入っている人がほとんどでした。

つい最近、ビジネス社から12月新刊で、
「サバイバルモードから抜け出す方法」という本を出版しました。

サバイバルモードは、わたしのテーマの一つです。
治りにくい病気やルーチンな人生からの脱却に、
何か一つでもお役に立つことがあれば幸いです。

10月7日(木)朝6時、再びTBSラジオでお話します

更新日:2010.10.07

一週間前の9月29日(水)朝6時15分~
TBSラジオで「聴覚のゆがみ」というテーマで、
パーソナリティの生島ヒロシさんとお話をしました。

それから一週間、また生島さんとお話をすることになりました。
同じくTBSラジオ、生島ヒロシさんの「おはよう一直線」
10月7日(木)の朝6時くらいになるようです。

テーマは「利き耳」
耳にも利き耳があって、どっちが有利かという話になるでしょうか?
みなさん、朝早いけれどもぜひ聞いてください。

「生島ヒロシ おはよう一直線」ホームページはここ。
http://www.tbs.co.jp/radio/ohayou/

よろしくね。

9月29日(水)早朝~TBSラジオでおしゃべりします

更新日:2010.09.27

9月29日(水)朝6時15分~
TBSラジオでおしゃべりすることになりました。

生島ヒロシさんがパーソナリティの、
「おはよう一直線」という番組です。

どんな展開になるか分かりませんが、
「聴覚のゆがみ」というのがテーマです。

朝とても早いですが、みなさん、ぜひ聞いてくださ~い。

「生島ヒロシ おはよう一直線」ホームページはここ。
http://www.tbs.co.jp/radio/ohayou/

薬剤の効用と弊害

更新日:2010.07.03

本来の医療は、
自己治癒力を活性化させる治療を指導することのはずなのですが、
それを促すためには、
薬剤の投与には十二分に慎重になることが
医師の努めであるべきです。
なぜなら、
薬剤は一時の症状を緩和させる効果があるとしても、
身体に与えるダメージもまた大きい場合が少なくないからです。

そのことについて、
ブラウンスタイン博士は、
先の著書の中でつぎのように述べています。

「この五十年以上の間、関節障害の主な治療手段として、非ステロイド系抗炎症薬が用いられてきた。これが効かない場合は、もっと強力なステロイド薬、化学療法薬などが使われることになる。私の経験では、こういった薬物を使った結果は惨憺たるものである。強力な薬物は、関節障害の症状を一時的に止めるかもしれないが、改善させることはなく、病気の進行を止めることもほとんどない。非ステロイド系抗炎症薬の治療は、患者が治るために必要な成分を与えない。実際は、非ステロイド系抗炎症薬の毒性によって悪いことばかりが起こっているのだ。人間の体は、自分で治ろうとするシステムを備え持っているものである。しかし、こういった薬物は、その作業を邪魔したり、治ろうとする力を弱めてしまうのである。」(D・ブラウンスタイン著、氏家京子訳『関節痛・リウマチは完治する』中央アート出版社

★7月4日夜9時、フジテレビ系列の「エチカの鏡」に
取材を受け、私・篠原が聴覚についてコメントしたものが、
放映されると聞きました。
http://www.fujitv.co.jp/ethica/index.html

みなさん、もしお時間がございましたら、
よろしくお願いをいたします。

症状が改善しない、現在されている治療の効果が感じられない・・・そんなお悩みをお持ちの方、まずはお気軽にご相談下さい。

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