岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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リウマチ医療の新局面

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併用薬剤が徐々に不要に。薬剤の常識を覆す驚異的効果。

聴覚への気づきが人生を変える

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薬剤の効用と弊害

更新日:2010.07.03

本来の医療は、
自己治癒力を活性化させる治療を指導することのはずなのですが、
それを促すためには、
薬剤の投与には十二分に慎重になることが
医師の努めであるべきです。
なぜなら、
薬剤は一時の症状を緩和させる効果があるとしても、
身体に与えるダメージもまた大きい場合が少なくないからです。

そのことについて、
ブラウンスタイン博士は、
先の著書の中でつぎのように述べています。

「この五十年以上の間、関節障害の主な治療手段として、非ステロイド系抗炎症薬が用いられてきた。これが効かない場合は、もっと強力なステロイド薬、化学療法薬などが使われることになる。私の経験では、こういった薬物を使った結果は惨憺たるものである。強力な薬物は、関節障害の症状を一時的に止めるかもしれないが、改善させることはなく、病気の進行を止めることもほとんどない。非ステロイド系抗炎症薬の治療は、患者が治るために必要な成分を与えない。実際は、非ステロイド系抗炎症薬の毒性によって悪いことばかりが起こっているのだ。人間の体は、自分で治ろうとするシステムを備え持っているものである。しかし、こういった薬物は、その作業を邪魔したり、治ろうとする力を弱めてしまうのである。」(D・ブラウンスタイン著、氏家京子訳『関節痛・リウマチは完治する』中央アート出版社

★7月4日夜9時、フジテレビ系列の「エチカの鏡」に
取材を受け、私・篠原が聴覚についてコメントしたものが、
放映されると聞きました。
http://www.fujitv.co.jp/ethica/index.html

みなさん、もしお時間がございましたら、
よろしくお願いをいたします。

7月4日夜9時、私・篠原が「エチカの鏡」テレビ出演?

更新日:2010.07.02

先般、フジテレビのエチカの鏡という番組から取材を受けました。
聴覚についての話を、ということでした。

テーマは「認知証予防(第2弾)」についてで、
聴覚と脳の関係を明らかにしたいという趣旨だったようです。

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閑話休題(ちょっとお知らせです)

更新日:2009.08.05

篠原佳年が、『ザ・フナイ』2009年9月号に、
TOP対談ゲストとして登場します。
この対談が実現した背景について、
本誌主幹の船井幸雄先生が、ウェブ上で、
つぎのようなコメントを紹介されておられます。

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症状が改善しない、現在されている治療の効果が感じられない・・・そんなお悩みをお持ちの方、まずはお気軽にご相談下さい。

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