岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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リウマチ医療の新局面

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併用薬剤が徐々に不要に。薬剤の常識を覆す驚異的効果。

聴覚への気づきが人生を変える

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新しい『リウマチ教室』のご案内

更新日:2018.03.02

あなたも治る! 新しい『リウマチ教室』 

あなたのリウマチはなぜ「よくならないのか?」

必ず良くなる「新しいリウマチの治療方法」とは

    リウマチが良くなれば、生活も人生も変わる 
                                                   スポーツする人
                                                   仕事を始める人
                                                   旅行に行く人
                                                   新しい人生をエンジョイする人

  

第1回 あなたも治る新しい『リウマチ治療』
         3月14日(水) 13:00~14:00 (定員10名程)

第2回 あなたも治る!新しい『リウマチ治療』
        3月28日(水) 13:00~14:00 (定員10名程)

参加費 無料

*ご家族の付き添い可
*検査データをお持ちの方はご持参ください
*参加希望の方は、お電話にてご予約ください

あまりにも多い間違ったリウマチ治療~典型的な8症例~

更新日:2018.02.16

院長からの緊急提言!!
リウマチには不適切な治療が多すぎる!

<85歳 男性>
リウマチが治らず、間質性肺炎も合併していたということで、知人の紹介で当院を受診。
主訴を聞くと、驚いたことに腰痛と右大腿部痛。「腰や大腿部の痛みはリウマチでは起こらない症状です」と言うと、患者さんもご家族もビックリされていた。
6年前より、近医にてリウマチと診断され、受けていた治療の内容は、1日にケアラム25㎎を2回、1週間にリウマトレックス3カプセル、2か月に1回レミケードの点滴など、まさにリウマチのフルコースの治療を受けていた。間質性肺炎は、リウマチのよるもので肺が1/3に縮んでいると言われ、定期的に抗生剤の点滴や抗菌剤の投与も受けていた。
血液検査をしてみると、リウマチ因子、抗CCP抗体ともにマイナス。手足の関節の腫れや痛みも全くなく、肺のレントゲンを撮ってみたが間質性肺炎を表す所見は認められなかった。しかし偶然かKL6(間質性肺炎の可能性を示す指標)が522と上昇していて、リウマトレックスの副作用による間質性肺炎が起こる可能性が発生していた。そのうえリウマチの診断基準も満たしていなかったため、全ての治療を中止した。
腰痛が一番の主訴であるため、整形外科の専門医へ紹介。そこでは、腰痛はリウマチではなく変形性脊椎症が原因で、右足の痛みやひきつけは腰をかばうために起こり、加齢によるものなので根本的な治療はないと説明を受けた。
当院では、リウマチの診断基準は満たしてはいないが、多少の疑問点(CRP±、MMP-3が241と軽度上昇)が認められたので、2か月後再検査の予定である。

あまりにも多い間違ったリウマチ治療~典型的な8症例~

更新日:2018.02.16

院長からの緊急提言!!
リウマチには不適切な治療が多すぎる!

<81歳 女性>
膝や手の痛みが一向に良くならないので、知人の紹介に当院を受診。
聞くと、地方の総合病院のリウマチ科にて約10年間リウマチの治療を受けていた。高齢にもかかわらず、1日にメドロール1.5錠(ステロイド)、ケアラム25㎎1錠を処方されていた。さらに痛み止めなど含めたくさんの薬(約14種類)も使われていて、糖尿病と骨粗鬆症を合併していた。
炎症を表すCRPはマイナスであったが、滑膜炎を表すMMP-3のみ上昇していた。糖尿病と骨粗鬆症と滑膜炎はステロイドの長期投与によるものと考え、アクテムラ(皮下注射)に治療を変更し、ステロイドは減量~離脱できた。MMP-3はすぐに正常化して、合併していた糖尿病は消失し、骨粗鬆症は改善傾向にある。

あまりにも多い間違ったリウマチ治療~典型的な8症例~

更新日:2018.02.05

院長からの緊急提言!!
リウマチには不適切な治療が多すぎる!

〔79歳女性〕
約30年間、全国系列の大病院で治療を受けていた。1日にプレドニン10㎎、ケアラム(25㎎)1錠投与。間質性肺炎と腎機能障害も合併していた。たくさんの薬を飲んでいるので、薬を減らす目的で来院。
リウマチの活動性は高く、両膝に水が溜まっていて、生活そのものが困難な状態。効果が全くなく、CRP,MMP-3の上昇がみられた。
当院では、治療をアクテムラ(皮下注射)に変更し、リウマチの活動性は消失したため、現在ではプレドニン10㎎から4㎎と減らし、通常の生活が送れるようになり、CRP(-)、MMP-3も60以下とリウマチの活動性は消失している。

あまりにも多い間違ったリウマチ治療~典型的な8症例~

更新日:2018.02.05

院長からの緊急提言!!
リウマチには不適切な治療が多すぎる!

〔79歳男性〕
約1年前から、全国系列の大病院のリウマチ科で、悪性関節リウマチとの診断にて、高齢にもかかわらずプレドニゾロン1㎎が8錠、プログラフ2㎎が毎日処方されていた。胃薬、抗生剤など薬が増え始め、体調も崩れ症状も良くならず、体力低下も著しく悪化するため来院。ステロイド性の糖尿病も出現していた。
調べてみると、悪性関節リウマチの可能性は乏しく(ほぼなし)、リウマチの活動性のみ上昇していたので、抗リウマチ薬を変更する必要があると伝える。
初めの来院から約3か月にわたり、圧迫骨折のため入院。これは高齢にもかかわらずステロイドの大量投与による、胸椎から腰椎と広範囲の圧迫骨折が出現、来院できない状態であった。
骨折が治癒してから再来院後、アクテムラ(皮下注射)を開始してからステロイドは離脱でき、CRP、MMP-3なども正常化し、リウマチの活動性は消失したため、現在では通常の生活が送れている。薬は骨粗鬆症の薬のみ。

症状が改善しない、現在されている治療の効果が感じられない・・・そんなお悩みをお持ちの方、まずはお気軽にご相談下さい。

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