岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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リウマチ医療の新局面

リウマチ医療の新局面

併用薬剤が徐々に不要に。薬剤の常識を覆す驚異的効果。

聴覚への気づきが人生を変える

聴覚への気づきが人生を変える

聴覚セミナーの様子を動画にてアップしております。

 

記事一覧

本日の快癒語録です。

更新日:2017.05.06

自分の心の中に焦点を合わせると、普段は意識することのない心の中に隠れていたものが湧き上がってくる。それは解決できなかった問題や、見たくないような問題など、心の中にたまったゴミのようなもの。心の中にゴミがない人生などありません。心の中にたまったゴミは、あなたの個性であり、あなたの人生そのものです。これこそが自分の人生、いまある自分のありのままの姿だと見ていればいい。それが「気づき」である。気づけば、全ては自分から変わっていく。

本日の快癒語録です。

更新日:2017.05.02

最も身近で、最も大切な存在である自分自身と和解し、受け入れることで、あなたは、あなた自身の魂の声を聴くことができる。そして からだの悩みや、心の悩みから解放され、生命の躍動が実感できる。それは自分自身を手に入れること、自分が本来の自分になること、自分がほんとうの自分として生まれ変わることである。あなたがあなたを受け入れることができれば、あなたはありのままの自分を生きることができる。あなたがあなたであるとき、あなたの「いのち」は光り輝く。

本日の快癒語録です。

更新日:2017.05.01

自分らしく生きるマスターキーは心の中にある。自分がなるべき姿は体が知っている。

「なぜ生まれてきた?」ではなく、「どのように生きるか!」が問題

本日の快癒語録です。

更新日:2017.04.28

何のために生きているか…今を生きるためである。あなたはあなただからこそ素晴らしい。

誰もあなたに代わって生きることはできない。あなた自身を好きになる。

今ここに存在することが最高。今のあなたこそが最高の存在。

間違ったリウマチの治療⑥

更新日:2017.04.26

今年(H29年)の3月に入り右手第5指のつけ根あたりと手首に痛みあり、近医にて痛み止めを処方してもらった。痛みは軽減したが、家族にリウマチを患っている方がおられ「自分もリウマチじゃないか?」と思い当院に来院されました。血液検査の結果この方はリウマチの素因はありましたが、炎症反応もなく関節破壊の指標もありませんでした。今現在治療の必要性はないことを説明しましたが、近医の整形外科を受診したようです。そこで痛みを軽減するためとステロイド10㎎処方され服用したが、いっこうに腫れもひかず痛みもあり再度受診されステロイド10㎎に加え「リウマチだろう…腫れがひくかもしれない」とメトトレキサート(抗がん剤治療薬)を処方されたのです。一回分服用してみたが、急に不安になったらしく、整形外科での検査結果を持って再度当院へ来られました。そのデータには、やはり炎症反応はありませんでした。関節破壊の検査もされていないのに「リウマチだろう…」と安易にきめつけ必要のない薬を処方し、命がけの治療を選択されていたのです。この方には今命がけの治療の必要性がないことを再度説明しました。今度は理解していただけたのか「薬は服用せず定期的に検査に来ます。」と安堵して帰られました。このように間違った治療がまかり通っているのです。患者さん自身も知識を持たなければいけない時代なのです。

症状が改善しない、現在されている治療の効果が感じられない・・・そんなお悩みをお持ちの方、まずはお気軽にご相談下さい。

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