岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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リウマチ医療の新局面

リウマチ医療の新局面

併用薬剤が徐々に不要に。薬剤の常識を覆す驚異的効果。

聴覚への気づきが人生を変える

聴覚への気づきが人生を変える

聴覚セミナーの様子を動画にてアップしております。

 

記事一覧

本日の快癒語録です。

更新日:2017.04.25

自分を観察すればするほど、自分を認識できて、自分の可能性にアクセスできる。どんな人生もあなたの手の中にある。手放すことによって、新たなものを手に入れる。

間違ったリウマチの治療⑤

更新日:2017.04.24

10年前よりリウマチと言われ通院していたが、今年(H29年)の1月頃より左膝の激痛と全身の痛みで睡眠もとれず、痛み止めも効果なかったため知人を頼って当院へ来られました。問診をしたところリウマチと診断されていたのに治療がされていませんでした。ステロイドのみ10年間も処方されていたのです。リウマチ薬と信じて服用されていたのです。みなさん勘違いをされているようですが、ステロイドはリウマチを治したりしません。副作用もありリスクが大きいのです。この方は、体重が増加し、左膝に負担がかかり手術が適応するまで変形していました。「リウマチは熱がでる、と主治医から聞かされていたが私は熱はでたことないんです」

とこの方は言われたのですが、ステロイドを服用していると熱は出にくいのです。この方の主治医の知識不足に驚いています。このように専門知識のない医者が間違った治療を平然とおこなっているのです。命がけの治療を強いられていることに気づいてください。

当院ではステロイドの減量から中止にかけてアドバイスをしていき、本来のリウマチ治療をしていく予定です。

本日の快癒語録です。

更新日:2017.04.22

意識を自分が楽しく感じられることに向ければ、エネルギーはからだに満ちて、健康になる。

心がわくわくするとき、自分というものを忘れている。その時がほんとうの自分と言える。

声を大にして伝えたいこと!

更新日:2017.04.21

・リウマチかな?と思っている方 ・リウマチの治療をしているけど治療内容に不安を持っている方

・治療効果が見られず悪化していると感じている方 ・家族や知人にリウマチを患って悩んでいる方など、 一度血液の検査データを持って来院されませんか?わかりやすく説明致します。

今の現状を打破できるアドバイスをします!

※検査データがない方は、当院で血液検査できます。ご安心ください。

「病気を治すのは、その人自身が変わらなければならない。」

お電話お待ちしております。(要予約)

 

間違ったリウマチの治療④

更新日:2017.04.19

専門病院にて抗CCP抗体高値なためリウマチと診断されリウマトレックスの服用をすすめられた。副作用が怖くて本当にこの治療がいるのか不安に思い「ネットで探しに探してやっと見つけました。」と当院に来院されました。この方の場合は抗CCP抗体陽性とリウマチ因子は持っていますが貧血や炎症がないため今はリウマチの治療の必要性はありません。定期的な血液検査のチェックを行いリウマチが発症した時点での治療で間に合います。来院時、右肩動作時の激痛と挙上困難を訴えられていましたがこれに関しては、右手第3指の腱鞘炎といわれ二度にわたりギプス固定をしたために、生活の上で右肩に負担がかかり肩腱板を損傷してしまった可能性があり、リウマチからくる症状ではないと判断したので整形外科での精密検査を勧めました。この様に知識不足で診断され命がけの治療が安易にされているのが現状です。(-_-;)

症状が改善しない、現在されている治療の効果が感じられない・・・そんなお悩みをお持ちの方、まずはお気軽にご相談下さい。

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