岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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リウマチ医療の新局面

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併用薬剤が徐々に不要に。薬剤の常識を覆す驚異的効果。

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間違ったリウマチの治療⑥

更新日:2017.04.26

今年(H29年)の3月に入り右手第5指のつけ根あたりと手首に痛みあり、近医にて痛み止めを処方してもらった。痛みは軽減したが、家族にリウマチを患っている方がおられ「自分もリウマチじゃないか?」と思い当院に来院されました。血液検査の結果この方はリウマチの素因はありましたが、炎症反応もなく関節破壊の指標もありませんでした。今現在治療の必要性はないことを説明しましたが、近医の整形外科を受診したようです。そこで痛みを軽減するためとステロイド10㎎処方され服用したが、いっこうに腫れもひかず痛みもあり再度受診されステロイド10㎎に加え「リウマチだろう…腫れがひくかもしれない」とメトトレキサート(抗がん剤治療薬)を処方されたのです。一回分服用してみたが、急に不安になったらしく、整形外科での検査結果を持って再度当院へ来られました。そのデータには、やはり炎症反応はありませんでした。関節破壊の検査もされていないのに「リウマチだろう…」と安易にきめつけ必要のない薬を処方し、命がけの治療を選択されていたのです。この方には今命がけの治療の必要性がないことを再度説明しました。今度は理解していただけたのか「薬は服用せず定期的に検査に来ます。」と安堵して帰られました。このように間違った治療がまかり通っているのです。患者さん自身も知識を持たなければいけない時代なのです。

本日の快癒語録です。

更新日:2017.04.25

自分を観察すればするほど、自分を認識できて、自分の可能性にアクセスできる。どんな人生もあなたの手の中にある。手放すことによって、新たなものを手に入れる。

間違ったリウマチの治療⑤

更新日:2017.04.24

10年前よりリウマチと言われ通院していたが、今年(H29年)の1月頃より左膝の激痛と全身の痛みで睡眠もとれず、痛み止めも効果なかったため知人を頼って当院へ来られました。問診をしたところリウマチと診断されていたのに治療がされていませんでした。ステロイドのみ10年間も処方されていたのです。リウマチ薬と信じて服用されていたのです。みなさん勘違いをされているようですが、ステロイドはリウマチを治したりしません。副作用もありリスクが大きいのです。この方は、体重が増加し、左膝に負担がかかり手術が適応するまで変形していました。「リウマチは熱がでる、と主治医から聞かされていたが私は熱はでたことないんです」

とこの方は言われたのですが、ステロイドを服用していると熱は出にくいのです。この方の主治医の知識不足に驚いています。このように専門知識のない医者が間違った治療を平然とおこなっているのです。命がけの治療を強いられていることに気づいてください。

当院ではステロイドの減量から中止にかけてアドバイスをしていき、本来のリウマチ治療をしていく予定です。

本日の快癒語録です。

更新日:2017.04.22

意識を自分が楽しく感じられることに向ければ、エネルギーはからだに満ちて、健康になる。

心がわくわくするとき、自分というものを忘れている。その時がほんとうの自分と言える。

声を大にして伝えたいこと!

更新日:2017.04.21

・リウマチかな?と思っている方 ・リウマチの治療をしているけど治療内容に不安を持っている方

・治療効果が見られず悪化していると感じている方 ・家族や知人にリウマチを患って悩んでいる方など、 一度血液の検査データを持って来院されませんか?わかりやすく説明致します。

今の現状を打破できるアドバイスをします!

※検査データがない方は、当院で血液検査できます。ご安心ください。

「病気を治すのは、その人自身が変わらなければならない。」

お電話お待ちしております。(要予約)

 

症状が改善しない、現在されている治療の効果が感じられない・・・そんなお悩みをお持ちの方、まずはお気軽にご相談下さい。

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