岡山県倉敷市、リウマチ・内科・聴覚ドッグ、医学博士・篠原佳年の【わいわいクリニック】

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リウマチ医療の新局面

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併用薬剤が徐々に不要に。薬剤の常識を覆す驚異的効果。

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間違ったリウマチの治療④

更新日:2017.04.19

専門病院にて抗CCP抗体高値なためリウマチと診断されリウマトレックスの服用をすすめられた。副作用が怖くて本当にこの治療がいるのか不安に思い「ネットで探しに探してやっと見つけました。」と当院に来院されました。この方の場合は抗CCP抗体陽性とリウマチ因子は持っていますが貧血や炎症がないため今はリウマチの治療の必要性はありません。定期的な血液検査のチェックを行いリウマチが発症した時点での治療で間に合います。来院時、右肩動作時の激痛と挙上困難を訴えられていましたがこれに関しては、右手第3指の腱鞘炎といわれ二度にわたりギプス固定をしたために、生活の上で右肩に負担がかかり肩腱板を損傷してしまった可能性があり、リウマチからくる症状ではないと判断したので整形外科での精密検査を勧めました。この様に知識不足で診断され命がけの治療が安易にされているのが現状です。(-_-;)

間違ったリウマチの治療③

更新日:2017.04.18

右手首と右指・右肩の痛みあり専門病院を転々とされていました。はっきりとした診断がつかず「早期リウマチの疑いではないか」と説明されたらしいが治療はされなかった。母親やおばがリウマチを患っているため自分もリウマチではないかと思いネットで検索しHPを見て当院に来院されました。血液検査・レントゲンの結果リウマチを疑うどころか診断の所見は全くありませでした。なぜ、「リウマチではない」という診断がくだせないのか・・・。開いた口がふさがらない状況です。

この方の痛みは、右手の酷使と股関節のズレからくる体の歪みと、若い方でしたが筋力低下によるものと判断しました。歪みを矯正後「来た時よりも体が軽く感じます。」と喜ばれました。特に治療の必要性はなく痛みが強い時だけ痛み止めで様子をみて、あとは足腰を鍛え筋力UPが必要と指導しました。

間違ったリウマチの治療②

更新日:2017.04.17

去年頃より、手足の関節痛で近医整形受診される。CRP高値と持病もあり総合病院を紹介された。そこのリウマチ・膠原病科でリウマチと診断がつき内服薬治療が開始される。半年間通院治療するが症状もさほど改善されず、仕事の都合上通院困難となり当院転移希望される。レントゲン・血液検査の結果リウマチと診断をつける所見はありませんでした。なぜ、専門医を受診したにもかかわらずリウマチと診断されて必要のない薬を飲まなければならなかったのか・・・。ありえない診断にあきれ返っている。専門医だからといっても過信せずまずは、自分で病気のことや処方された薬のことを調べてみる必要はあります。

本日の快癒語録です。

更新日:2017.04.15

心がワクワクするような、楽しいことにエネルギーを使う。あなたは病気から解放される。

本日の新患①

更新日:2017.04.14

5年前より両手のこわばりがあり近医整形受診し、血液検査はせず手のレントゲン検査のみでリウマチと診断される。特に治療の必要はなしと言われてラッキーだった。 リウマチの診断・治療は、レントゲン検査のみだけでなく血液検査とレントゲン検査の両方を診て診断する必要があります。

この方のレントゲン・血液検査ともに、リウマチはなく治療の必要はありませんでした。老化・使い痛みなどによるものでした。きつい治療をされなくてよかったです。筋力低下が著しく見られたため筋力アップの指導をさせていただきました。

症状が改善しない、現在されている治療の効果が感じられない・・・そんなお悩みをお持ちの方、まずはお気軽にご相談下さい。

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