今は動けて幸せです。

<匿名希望女性>
平成24年6月ごろ、右手首のこわばり、右肩痛があり、整形外科を受診しました。レントゲンも撮りましたが、原因不明でした。そのうち左肩痛も現れ、注射、痛み止め、シップなどで治療していましたが、一向に症状はよくなりませんでした。違う整形外科に通い、検査をしてもらったところ、「リウマチ」と診断され、アザルフィジンを処方されましたが、専門医を受診するよう、すすめられました。専門医でも同じアザルフィジンが処方され、追加で痛み止めが出ました。症状はいったん改善し、炎症もなかったので、再び整形外科に戻りました。平成26年になり、両手首の痛み、CRPが高値になったため、専門医を再受診しました。リウマトレックスの治療を開始し薬の量もどんどん増えていき、さらにレミケードもすすめられました。

治療に対して不安を抱いて、ほかに治療はないのかと本を探していらたら偶然に1冊の本を見つけました。それが篠原先生の『リウマチが治った』だったのです。娘にも内容を話し相談しましたが、「えーっ」という感じで信じていませんでした。私は半信半疑でダメもとで、わいわいクリニックの診察を受けました。

治療をしてもらったら予想以上に効果があり、びっくりしています。同じリウマチ専門医でも治療の内容がこんなに違うのかと思いました。先生の本に出合っていなければ、したくないレミケードの治療をしていたでしょう。それをしていたら今頃どうなっていただろうと思うと怖くて仕方ありません。今は動けて幸せです。生活の中でできなかったことがどんどんできるようになり、リウマチであることを忘れるくらいです。

具体的な治療内容 生物製剤療法
副作用・リスク ※ 注射部位反応、上気道感染、肺炎、蜂巣炎、胃腸炎

※ 個人差はありますが、事前検査や上手な自己管理で、極力副作用を抑えることができます。

普通のリウマチで困っている方は、『リウマチが治った』・『リウマチが治った2』をお読みください。多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。このブログでは、そこに書けなかった症例を紹介しています。

書籍について


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