リウマチ改善症例

  1. ステロイド離脱。リウマチの活動性消失。

    高齢者に多量の免疫抑制剤はダメ!<79歳・男性>全国系列の大学病院のリウマチ科で、悪性関節リウマチとの診断にて、高齢にもかかわらず、プレドニゾロ...

  2. プレドニン減量、活動性消失し、生活改善。

    <79歳・女性>約30年間、全国系列の大学病院で治療を受けていた。一日にプレドニン10㎎、ケアラム(25㎎)1錠投与。間質性肺炎と腎機能障害も合...

  3. 副作用の多いステロイドは離脱。症状は改善。

    <81歳・女性>膝や手の痛みが一向に良くならないので、知人の紹介にて当院を受診。聞くと、地方の総合病院のリウマチ科にて、約10年間リウマチの治療...

  4. なぜ高齢者に多量の免疫抑制剤?

    <76歳・女性>近くの整形外科でリウマチと診断され、プレドニン10㎎とリウマトレックスを1週間に5capを約30年間投与されていた。手足のしびれ...

  5. 高齢者に多量のステロイドやリウマトレックスが?ステロイド離脱指示。

    <83歳・男性>平成28年10月、両手首に痛みがあったため、総合病院を受診。検査にてリウマチと診断され、高齢にもかかわらず、プレドニン10㎎/日...

  6. ステロイドは抗リウマチ剤ではない!

    高齢なのにプレドニンやメトレートを過剰投与されていた!<76歳・女性>近くの整形外科でリウマチと診断され、プレドニン10㎎/日、メトレート4ca...

  7. 治療変更でステロイド減量、諸症状すべて消失!

    <74歳・女性>平成20年頃、右膝関節痛が出たため近医を受診。そこで関節リウマチと診断され、薬が処方された。痛みが軽減したため、自己判断で治療を...

  8. アクテムラの治療で寛解に!

    <80歳・男性>2018年7月、近医にて高血圧、慢性腎不全(軽度)で治療中、異常陰影出現。間質性肺炎の可能性があるため、大学病院呼吸器内科を紹介...

  9. 間違われた診断。

    リウマチ性多発筋痛症と総合病院で診断されたがリウマチだった。一体こんな誤診がなぜ?<85歳 女性>総合病院で約8か月間、リウマチ性多発筋痛症と診...

  10. また!高齢なのにステロイドが投与され効果がなかったケース

    <84歳 女性>平成29年11月頃より、右肩痛が出現したため、近医の内科を受診。打撲と診断され、痛み止め服用。しかし、徐々に両手指の腫れや痛みが...

  11. リウマチ発症のタイミングを検査データでとらえられた

    リウマチ発症のタイミングを検査データでとらえられた

    令和2年2月、手首に痛みが出現(熱感あり)。食道がんフォロー中の担当医より、リウマチの検査を勧められたため、当院を受診。初診時の検査にて、リウマ...

  12. リウマチ寛解から全快へ!非常に稀なケース(抗GAL欠損IgG抗体陽性から陰性へ)

    <60歳 女性>約7年前、関節痛が出現したため、近医のリウマチ専門病院を受診。リウマチ因子、抗CCP抗体ともにマイナスであったが、CRP 6.3...

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