当クリニックでは、リウマチ性多発筋痛症・成人スチル病の治療も行っております。
2020年11月現在、リウマチ性多発筋痛症の症状・所見が改善したため、 ステロイドを中止し、経過観察中の方が4名いらっしゃいます。

リウマチ性多発筋痛症・成人スチル病

  1. また「MMP-3(関節の破壊)の上昇」の理解ができないリウマチの専門医。関節リウマチと誤診し、間違った治療へ。

    今回ご紹介するのは、リウマチの体質がないのにリウマチと誤診されていた70代男性の方です。≪受診前の経過≫2018年、右足首を剥離骨折し、整形外科...

  2. 成人スチル病-以前から寛解状態なのに、免疫抑制剤やステロイドなど不必要な薬が大量に投与され体調を崩した-

    今回ご紹介するのは、必要のない薬を多く投与されていたという50代男性の方です。≪受診前の経過≫2018年2月、手首や脇腹に痛みが出現したため、整...

  3. リウマチ性多発筋痛症…また関節リウマチと誤診され治療

    今回ご紹介するのは、リウマチ性多発筋痛症なのに、リウマチと誤診され治療をされていたという40代女性の方です。≪受診前の経過≫2021年12月頃、...

  4. どこの病院でもわからない病気、リウマチ性多発筋痛症(いつもリウマチと誤診される)

    今回ご紹介するのは、リウマチと誤診され、リウマチの治療をされていたという70代女性の方です。≪受診前の経過≫2022年4月、左手首の痛みと左手指...

  5. リウマチ性多発筋痛症、大学病院でもリウマチと誤診されやすい

    今回ご紹介するのは、リウマチ性多発筋痛症をリウマチと誤診されていたという70代男性です。≪受診前の経過≫2016年、右膝痛が出現したため、近医受...

  6. 誤診されたうえに、入院・手術までされたケース

    今回ご紹介するのは、必要のない手術をされたという50代女性の方です。≪受診前の経過≫2021年、左膝に痛みが出現。その後右膝にも痛みが出現したた...

  7. リウマチ性多発筋痛症と関節リウマチの二つの病名が付き、同時に治療をされていたケース

    今回ご紹介するのは、二つの病名が付き同時に治療をされていた90代女性の方です。≪受診前の経過≫専門医でリウマチ性多発筋痛症と診断され、プレドニン...

  8. 当院ホームページ(リウマチ 誤診)でリウマチ性多発筋痛症が判明したケース

    今回ご紹介するのは、リウマチ因子も抗CCP抗体もないのにリウマチ治療をされていた60代男性の方です。整形外科とリウマチ科で、リウマチ因子も抗CC...

  9. リウマチと診断された方の検査データ。本当はリウマチ性多発筋痛症だった

    今回ご紹介するのは、60代女性。主訴は両膝痛、右手首痛、股関節痛。リウマチと診断され、リウマトレックスとオルミエントで治療中の方です。この方の検...

  10. 成人スチル病と診断されるまで

    今回ご紹介するのは、なかなか診断が確定しなかったという40代の女性の方の症例です。≪受診前の経過≫平成4年頃、急な発熱と身体が動かなくなる症状が...

  11. 総合病院で病名が告げられないまま、リウマチの治療をされていた

    今回ご紹介するのは、病名が告げられないまま治療を受けられていた80代の女性の方です。≪受診前の経過≫H31.3月より、こわばりが出現したので、総...

  12. 実は多い!リウマチ性多発筋痛症

    今回ご紹介するのは、リウマチと診断され治療を受けられていた60代女性の患者さん。実はリウマチ性多発筋痛症だったという症例です。≪受診前の経過≫整...

  13. リウマチ因子、抗CCP抗体マイナス。MMP-3(滑膜炎)のみ上昇。

    今回ご紹介するのは、リウマチ性多発筋痛症と診断されたのに、リウマチもあると言われ、どちらの治療もうけていたという60代男性の症例です。≪受診前の...

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