ごあいさつ
私は、1982(昭和57)年より、リウマチ治療を専門に携わってきました。
だから私は、自信を持ってあなたに最適なアドバイスすることができます。
もしあなたが「リウマチ」と言われて悩んでいるのなら、
本当に今治療が必要なのかどうか、すぐにアドバイスできます。
もしあなたがリウマチの薬を服用されているのなら、
その薬で効果が十分出ているかどうか、すぐお知らせすることができます。
その薬はどんな副作用が出やすいのか、アドバイスできます。
「一番効く薬は何ですか」と聞かれたら、すぐ答えられます。
リウマチに関するどんな検査の異常も、あなたに分かりやすく説明します。
あなたが今されている治療が不適切だとわかったら、
新しい治療を選択すれば、あなたの病気の改善はもう見えてきます。
” 私はいつもあなたに協力します。”
医療法人わいわいクリニック院長 篠原 佳年
院長プロフィール
医療法人わいわいクリニック理事長兼院長、医学博士。
1950(昭和25)年、大分県生まれ。
岡山大学医学部卒業、同大学院終了。
岡山大学医学部第三内科を経て1991(平成3)年しのはら医院を開設。
2002(平成14)年に、医療法人わいわいクリニックと改称。
1982(昭和57)年より、関節リウマチを専門に治療を行っている。
その他著作家でもあり、講演会講師も行っている。
趣味はゴルフ(HD1)と囲碁(五段)。
著書紹介
| 書籍名 | リウマチを止める――完全寛解の時代到来!! |
|---|---|
| 出版社 | 知玄舎(2024/8/19) |
| 価格 | 1,320円 |
| 内容紹介 | 関節リウマチは、すでに寛解する病気になっている。にもかかわらず、なぜか一生痛みと付き合わなければならない難病として、未だに強い副作用がある免疫抑制剤メトトレキサートやステロイドを処方している専門医が少なくない。しかもその診断には、驚くべきほど多くの誤診がある。40年に及ぶリウマチ治療の臨床経験から、ここ10年余で700に迫るリウマチの寛解症例を実現している医師が、その寛解する秘訣をわかりやすく解説した。「リウマチは炎症がなければ治療不要」と声高に叫ぶ。そして言う「炎症を止めれば、リウマチは寛解する」と。炎症を止めるだけでなぜいいのか? 炎症とは何か? 炎症はどうすれば止まるのか? 従来の免疫抑制剤は一切不要という著者が、リウマチを寛解させる医療の秘訣を、一般人の患者にも理解できる平易なレベルで解説した、寛解に至るリウマチの医療書。 |
| 書籍名 | リウマチが治った(2) |
|---|---|
| 出版社 | 知玄舎(2015/10/10) |
| 価格 | 1,320円 |
| 内容紹介 |
画期的なリウマチ治療法と出会い、私の小さな医療施設では、約3年間に200人を超える患者さんたちの症例ができました。そして、大半の人々に寛解と考えられるほどの改善効果がありました。 リウマチ専門医として30年、これは初めて体験する驚異的な治療法です。私はこれまで数十冊もの本を書いてきましたが、この事実を元に、リウマチ医療についての本を書きました。 本の中で、この治療法の特徴と、さらに詳しく多くの患者さんの体験談を紹介しておりますので、リウマチにお悩みの方は、是非お読み頂ければと思います。 |
| 書籍名 | リウマチが治った―寛解症例続々!! |
|---|---|
| 出版社 | 知玄舎(2013/4/8) |
| 価格 | 1,320円 |
| 内容紹介 |
リウマチ医療で確実に改善する効果がある最新の治療法を、症例・証言を含めて紹介。 一度かかると一生治らないと言われていた関節リウマチが、続々と寛解(病気の症状が消失すること)する治療薬が現れた。その治療効果は、寝たきりや車イスの患者が自立歩行できるまで快復したり、仕事に復帰できたり、ハードなスポーツを楽しんだり、世界を旅できたり、などなど、リウマチ医療の常識をくつがえすもの。リウマチはすでに寛解する病気になったことを、21人の患者さんへのインタビューにより、回復経過を詳細に紹介しております。 |
| 書籍名 | [アクテムラ]がコロナ禍を救う! イギリス、そしてアメリカFDAが緊急許可ー重症化に至る、☆☆☆血栓とサイトカインストームを防ぎ、変異株にも左右されないクスリ |
|---|---|
| 出版社 | 知玄舎(2021/7/3) |
| 価格 | 1,100円(Kindle版:660円) |
| 内容紹介 |
世界で30万人超の死者(2020年5月現在)に達した新型コロナウイルス・パンデミック。ロックダウンなどの感染防止策やワクチン開発が急がれる中、感染し発症したときに、効く薬は何かが模索されています。
有力なのがアビガンですが、レムデシビルが認可されたり、抗寄生虫薬イベルメクチンに注意が向けられた中に、これらの抗ウイルス性の薬とは一線を画す、感染して肺炎となって発生するサイトカインストーム(免疫暴走)を止める薬への期待も話題になりました。 テレビ朝日「報道ステーション」スタッフの重症化をくい止めた例として「アクテムラ」の優れた効果が報道さました。 この薬は、抗リウマチ薬として高い治癒効果で知られるすでに世界中で使われ、安全性が確認されている日本製のバイオ製剤なのですが、政府もマスコミも、抗ウイルス性の薬やワクチンへの追究に目が向いていて、「アクテムラ」は重症化の場合のみ限定的な効果のある薬という認識があるようで、関心が高くありません。 本書は、リウマチ治療でこの薬を10年500人ほどに投与して、多くの寛解を導いてきた臨床医である院長篠原が、コロナ医療対策で大事なことは、医療崩壊を防ぐために重症化させない(死者を出さない)ための備えが必須であると捉え、そのために「アクテムラ」の軽症~中等症から投与することを強く主張した提言書です。 なぜ抗リウマチ薬が、コロナ肺炎の重症者(人工呼吸器必要)に効果があるか、サイトカインストーム(免疫暴走)とは何か、重症化をさせないために、初期感染、軽症者や、中等症(酸素吸入必要)で投与することで、2割が陥るという重症化を防ぐことができる可能性を示唆。 また、抗ウイルス薬ではないために、どんな病原菌、未知のウイルスが流行っても、サイトカインストームに起因する重症化を防止できる可能性があり、これから予測される2次、3次の波を見据え「アクテムラ」を備えることの有用性を提言した書です。 |
- 篠原佳年院長の
今日のひとこと





