ごあいさつ

私は、1982(昭和57)年より、リウマチ治療を専門に携わってきました。
だから私は、自信を持ってあなたに最適なアドバイスすることができます。

もしあなたが「リウマチ」と言われて悩んでいるのなら、
本当に今治療が必要なのかどうか、すぐにアドバイスできます。

もしあなたがリウマチの薬を服用されているのなら、
その薬で効果が十分出ているかどうか、すぐお知らせすることができます。
その薬はどんな副作用が出やすいのか、アドバイスできます。

「一番効く薬は何ですか」と聞かれたら、すぐ答えられます。

リウマチに関するどんな検査の異常も、あなたに分かりやすく説明します。

あなたが今されている治療が不適切だとわかったら、
新しい治療を選択すれば、あなたの病気の改善はもう見えてきます。

” 私はいつもあなたに協力します。”

医療法人わいわいクリニック院長 篠原 佳年

院長プロフィール

医療法人わいわいクリニック理事長兼院長、医学博士。
1950(昭和25)年、大分県生まれ。
岡山大学医学部大学院卒業後、岡山大学部第三内科を経て1991(平成3)年しのはら医院を開設。
2002(平成14)年に、医療法人わいわいクリニックと改称。
1982(昭和57)年より、関節リウマチを専門に治療を行っている。
著書に『リウマチが治った』『リウマチが治った②』がある。
趣味はゴルフ(HD1)と囲碁(五段)。


著書紹介

「リウマチが治った」第2弾 完成!

書籍名 リウマチが治った(2)
出版社 知玄舎(2015/10/10)
価格 1,320円
内容紹介 画期的なリウマチ治療法と出会い、私の小さな医療施設では、約3年間に200人を超える患者さんたちの症例ができました。そして、大半の人々に寛解と考えられるほどの改善効果がありました。
リウマチ専門医として30年、これは初めて体験する驚異的な治療法です。私はこれまで数十冊もの本を書いてきましたが、この事実を元に、リウマチ医療についての本を書きました。
本の中で、この治療法の特徴と、さらに詳しく多くの患者さんの体験談を紹介しておりますので、リウマチにお悩みの方は、是非お読み頂ければと思います。
書籍名 リウマチが治った―寛解症例続々!!
出版社 知玄舎(2013/4/8)
価格 1,320円
内容紹介 リウマチ医療で確実に改善する効果がある最新の治療法を、症例・証言を含めて紹介。
一度かかると一生治らないと言われていた関節リウマチが、続々と寛解(病気の症状が消失すること)する治療薬が現れた。その治療効果は、寝たきりや車イスの患者が自立歩行できるまで快復したり、仕事に復帰できたり、ハードなスポーツを楽しんだり、世界を旅できたり、などなど、リウマチ医療の常識をくつがえすもの。リウマチはすでに寛解する病気になったことを、21人の患者さんへのインタビューにより、回復経過を詳細に紹介しております。
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  • 院長の
    今日のひとこと
  • 『結論』

    リウマチの治療はリウマチそのものを直接治すことではない!(たくさんの病院ではプレドニンやリウマトレックスを使って直接治そうとしている)私はこれは間違っていると思っている。

    リウマチの治療は炎症(全身の炎症や関節炎)を抑えることであり、炎症がなければ当然治療は全く必要ない!

     

    「リウマチ因子、抗CCP抗体が陽性だが、CRPもMMP-3も正常なので治療は必要ない」と言われたとします。その時あなたが『リウマチが出ないようにしたい、してほしい』と思うのは当然のことだと思います。そしてドクターが同意すれば、抗リウマチ薬が通常の量または少ない量を投与されることになります。

    しかし今あなたに病気が出ていない(CRP(全身の炎症)もMMP-3(滑膜炎)も正常)ということは、あなたの免疫力が働いているということです。そこにたとえ少量でも抗リウマチ薬(主に免疫抑制剤)を服用すれば、あなたの免疫力は著明に下がり、逆にリウマチの発症を早める可能性があります。初めはリウマチの活動性はなかったのに、抗リウマチ薬を服用したために、1年以内にリウマチを発症した方を私は数多くみてきました。

    もう一度言います。リウマチの薬に予防効果は全くありません。予防薬は世の中に存在しないのです。

    リウマチは、炎症を抑えることが治療なのです。炎症がなければ、治療する必要はないのです。
    そのことは、心に留めておいてください。

     

     

    治療実績<大病院で、いまどきこんな治療が!>を更新しました。
    炎症がなければ治療は必要ない

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