今では
リウマチは
すべて寛解できます

リウマチは
不治の病では
ありません

  • 院長の
    今日のひとこと
  • 「リウマチの治療をしているけど、私は本当にリウマチ?」
    「治療をしていても痛みがある」
    「検査データが改善しない」
    「家族がリウマチだから、私もリウマチ?」
    など、今の治療や状態に不安をお持ちではありませんか?

     

    リウマチ因子や抗CCP抗体が陽性だからといって治療をする必要はありません。炎症反応(CRPやMMP-3の上昇)がなければ、それは自分の免疫の力で発症を抑えているということなので、治療は必要ありません。
    しかし来院されるほとんどの方が早期治療と言われ、リスクの高い抗リウマチ薬を投与されているケースが非常に多くみられます。これは間違っています。
    リウマチの活動性がない、つまり発症していない(CRPやMMP-3の上昇がない)場合、治療するべきではないと私は考えます。

     

    当院では、リウマチの活動性がある、すなわち炎症反応(CRPやMMP-3の上昇)がみられたときの治療を開始します。今、リウマチは寛解する時代です。

    リウマチに関する様々なことでお悩み、不安をお持ちの方は、ぜひご相談・ご来院ください。


    オミクロン株の感染爆発について:次なることな感染爆発にはアクテムラ治療が有効

     

    アクテムラは、今ではイギリスやアメリカでコロナ重症者の治療薬として承認されています。最近ではオーストラリアで暫定的に、そして先日欧州委員会でも承認されました。そろそろ日本でも承認されるのではないかと思っています。
    私は以前から、アクテムラが重症者に効果があるのなら、PCR陽性や軽症、中等症などもっと効果があるはずなので早期投与を、と述べ本にも書いています。
    しかし現状は、重症者の治療薬としてのみ承認されています。これはメーカー側が初めから重症者への承認申請しかしていないからです。なぜ重症者だけなのか、もっと多くの命を救えるじゃないかと今でも思っています。
    そのことについて考えてみると、ロシェ/中外製薬がコロナの治療薬としての抗体カクテルを開発・販売したこと。アクテムラそのものが現在では高価であり、何十億という世界への供給が困難であること。またアクテムラの特許が昨年でなくなったことなどが挙げられます。これらのために、世界中で重症例だけに限って使用を承認しているんです。
    以前から主張しているように、アクテムラはコロナのどんな変異にも、また未知なるウイルスにも対応できると思っています。
    コロナ感染がまた爆発となった時には、アクテムラの早期投与を世界中でできる体制をとることが肝要だと私は考えます。







新型コロナ肺炎第2波から今後来るべき未知なるウイルスに関しての提言【抗リウマチ薬アクテムラを備えよ】 新型コロナ肺炎第2波から今後来るべき未知なるウイルスに関しての提言【抗リウマチ薬アクテムラを備えよ】

痛みのない生活へ

通院されている全国の患者さんたちが健康的な毎日を送られています。

当院では、画期的なリウマチの治療薬生物製剤アクテムラだけを
主に発売当初より今日に至るまで治療に用いています。

これまで治らないとされていたリウマチの方々は、
この10年間は寛解し続けています。

(寛解 … リウマチの症状・兆候が消失した状態)

もしあなたが

関節痛がある
今の治療が効いていない
(悪くなってきている)
副作用が怖い・副作用が出た
高い新薬をしきりに勧められる
リウマチ因子がない・抗CCP抗体もない
滑膜炎(MMP-3)が高値のまま

上記のいづれかに当てはまる方は、今の治療はあっていないと思われます。

ぜひご相談ください。

リウマチ治療について


もしも、

リウマチ因子
抗CCP抗体
抗GAL欠損IgG抗体

がすべてない方は、
リウマチ以外の下記の病気の可能性があります。 

  1. リウマチ性多発筋痛症
    (主に65歳以上で発症)
  2. 成人スチル病
    (発症平均年齢46.5歳)
  3. 線維筋痛症
    (炎症所見なし)

のいずれかになります。

症状は、朝のこわばりや関節痛などで、リウマチと同じです。

当院では、リウマチを専門としていますが、上記の病気や他の膠原病も診療しています。
お気軽にご相談ください。

086-428-8525

当院の3つの特徴

全国各地から来院

北海道から沖縄まで全国各地から、ご来院いただいています。東京・神奈川・大阪からも通院されています。
寛解率90%以上

寛解率90%以上

治療後リウマチの痛み・症状がほとんど消失し、病気になる前のような日常生活を送られています。
専門病院・大学病院からの
転院が多い

紹介状は必要ありません
治療に関するお困り事がございましたら、お気軽にお問合せください。

リウマチ治療について

〒710-0133 岡山県倉敷市藤戸町藤戸2-10
TEL / 086-428-8525
受付時間 / 8:30~11:00 14:00~17:00(土曜 13:30~15:00)
休診日 / 木曜・日曜・祝日

診療時間
9:00~12:00 休診休診
14:30~17:30 休診休診

☆印の土曜日午後は 14:00~16:00 外来(相談)

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