リウマチは
不治の病では
ありません

私は、
あなたのリウマチを
寛解に導くことが
できます

  • 院長の
    今日のひとこと
  • 『結論』

    リウマチの治療はリウマチそのものを直接治すことではない!(たくさんの病院ではプレドニンやリウマトレックスを使って直接治そうとしている)私はこれは間違っていると思っている。

    リウマチの治療は炎症(全身の炎症や関節炎)を抑えることであり、炎症がなければ当然治療は全く必要ない!

     

    「リウマチ因子、抗CCP抗体が陽性だが、CRPもMMP-3も正常なので治療は必要ない」と言われたとします。その時あなたが『リウマチが出ないようにしたい、してほしい』と思うのは当然のことだと思います。そしてドクターが同意すれば、抗リウマチ薬が通常の量または少ない量を投与されることになります。

    しかし今あなたに病気が出ていない(CRP(全身の炎症)もMMP-3(滑膜炎)も正常)ということは、あなたの免疫力が働いているということです。そこにたとえ少量でも抗リウマチ薬(主に免疫抑制剤)を服用すれば、あなたの免疫力は著明に下がり、逆にリウマチの発症を早める可能性があります。初めはリウマチの活動性はなかったのに、抗リウマチ薬を服用したために、1年以内にリウマチを発症した方を私は数多くみてきました。

    もう一度言います。リウマチの薬に予防効果は全くありません。予防薬は世の中に存在しないのです。

    リウマチは、炎症を抑えることが治療なのです。炎症がなければ、治療する必要はないのです。
    そのことは、心に留めておいてください。

     

     

    治療実績<大病院で、いまどきこんな治療が!>を更新しました。
    炎症がなければ治療は必要ない







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痛みのない生活へ

通院されている全国の患者さんたちが健康的な毎日を送られています。

当院では、画期的なリウマチの治療薬 生物製剤アクテムラだけを
主に発売当初より今日に至るまで治療に用いています。

これまで治らないとされていたリウマチの方々は、
この10年間は寛解し続けています。

(寛解 … リウマチの症状・兆候が消失した状態)

もしあなたが

関節痛がある
今の治療が効いていない
(悪くなってきている)
副作用が怖い・副作用が出た
高い新薬をしきりに勧められる
リウマチ因子がない・抗CCP抗体もない
滑膜炎(MMP-3)が高値のまま

上記のいづれかに当てはまる方は、今の治療はあっていないと思われます。

ぜひご相談ください。

リウマチ治療について


もしも、

リウマチ因子
抗CCP抗体
抗GAL欠損IgG抗体

がすべてない方は、
リウマチ以外の下記の病気の可能性があります。 

  1. リウマチ性多発筋痛症
    (主に65歳以上で発症)
  2. 成人スチル病
    (発症平均年齢46.5歳)
  3. 線維筋痛症
    (炎症所見なし)

のいずれかになります。

症状は、朝のこわばりや関節痛などで、リウマチと同じです。

当院では、リウマチを専門としていますが、上記の病気や他の膠原病も診療しています。
お気軽にご相談ください。

086-428-8525

当院の3つの特徴

全国各地から来院

北海道から沖縄まで全国各地から、ご来院いただいています。東京・神奈川・大阪からも通院されています。
寛解率90%以上

寛解率90%以上

治療後リウマチの痛み・症状がほとんど消失し、病気になる前のような日常生活を送られています。
専門病院・大学病院からの
転院が多い

紹介状は必要ありません
治療に関するお困り事がございましたら、お気軽にお問合せください。

リウマチ治療について

〒710-0133 岡山県倉敷市藤戸町藤戸2-10
TEL / 086-428-8525
受付時間 / 8:30~11:00 14:00~17:00(土曜 13:30~15:00)
休診日 / 木曜・日曜・祝日

診療時間
9:00~12:00 休診休診
14:30~17:30 休診休診

☆印の土曜日午後は 14:00~16:00 外来(相談)

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