「リウマチ因子が陽性だから」「リウマチ因子が前よりも高くなっているから」ということで
治療をされている方が、多くおます。あなたもそうではありませんか?
リウマチ因子が陽性でも、10人中8人はリウマチを発症しない、と言われています。
リウマチの治療は、炎症を止めることです。免疫異常を治すことではありません。
リウマチ因子が陽性でも、炎症がなければ、治療は必要ありません。
もちろん、前もって治療する必要もありません。
炎症もないのに不必要な治療をすることで、
副作用が出たり、リウマチの発症を早めてしまう可能性があるので、
危険でリスクしかないのです。


