「リウマチの治療をしているけど、私は本当にリウマチ?」

「リウマチの治療をしているけど、私は本当にリウマチ?」
「治療をしていても痛みがある」
「検査データが改善しない」
「家族がリウマチだから、私もリウマチ?」
など、今の治療や状態に不安をお持ちではありませんか?

リウマチ因子や抗CCP抗体が陽性だからといって治療をする必要はありません。炎症反応(CRPやMMP-3の上昇)がなければ、それは自分の免疫の力で発症を抑えているということなので、治療は必要ありません。
しかし来院されるほとんどの方が早期治療と言われ、リスクの高い抗リウマチ薬を投与されているケースが非常に多くみられます。これは間違っています。
リウマチの活動性がない、つまり発症していない(CRPやMMP-3の上昇がない)場合、治療するべきではないと私は考えます。

当院では、リウマチの活動性がある、すなわち炎症反応(CRPやMMP-3の上昇)がみられたときの治療を開始します。今、リウマチは寛解する時代です。

リウマチに関する様々なことでお悩み、不安をお持ちの方は、ぜひご相談・ご来院ください。

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