その他の疾患

貧血の治療ができない現代のドクター 

これは私の友人の話になります。
友人の奥さんは、胃がんの手術(2/3摘出)後、がんセンターでフォローアップのため通院していました。
検査データをみて欲しいということだったので見てみると、ヘモグロビン(Hb)が7台と低値でした。極度の貧血であるために、冷えや疲れが生じる状態であり、いずれ輸血が必要になるので今治療が必要であることを伝えました。しかし主治医からは、「いつも貧血はあるが、このままでいきましょう」と言われていたとのことでした。
次の外来受診日、Hbが4台であったため緊急に輸血(1P)が施されました。その後の検査データもみて欲しいとのことで見ると、Hb7.9と若干の上昇はみられたものの、以前と同様まだ極度の貧血の状態でした。
早急に主治医に相談して、輸血の追加(2or3P)もしくは鉄の注射(鉄剤内服不可のため)をするようにアドバイスしました。

がんセンターという大きな病院のドクターなのに、貧血についての理解が浅く、治療の重要性がわからない、という一例です。





リウマチに関するお悩み・ご質問は、
お気軽にご相談ください。


当院のリウマチ治療 リウマチSOS



その他の改善症例につきましては、
院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

書籍について

その他の疾患

  1. リウマチの数値が高い…実際にはリウマチの体質はなかった

  2. 全く知られていない潜在性鉄欠乏性貧血

  3. SLEが消えた?

  4. B型肝炎キャリアには2種類ある

  5. リウマチ治療中、ひどい貧血に

  6. 当院ではめったにみない症状の方が来院。当院の股関節調節療法で、症状は劇的に改善。

  7. またもひどい「貧血」と「炎症」。今回は「IL-6」と「γ-グロブリン」が共に高値。だが抗核抗体がない。何の病気か。

  8. CRPの上昇がみられたら…

  9. 輸血が必要なくらい極度の貧血。精査するも原因はわからず、治療されないまま。ネットで調べ当院受診。

  10. 貧血の治療ができない現代のドクター 

  11. 大学病院や総合病院で見落とされたMCTD

  12. あなたは『貧血』ではありませんか?

  13. ただの貧血なのにリウマチ科にかかったためにリウマチと誤診され、ステロイド投与。次には生物製剤導入も考えられた一例

  14. 手指や膝の痛みは、「股関節の歪み」と「鉄欠乏性貧血」が原因

  15. 股関節のお話

  16. ちょっと珍しい貧血のケース

  17. リウマチ治療、その後。

  18. ちょっと寄り道… (貧血編)

  19. Hb8.5。すぐに貧血の治療が必要

  20. 極度の貧血(Hb7.7、血清鉄15、フェリチン5未満)

  21. リウマチで受診されたが、違う病気が見つかった

  22. 呼吸器の専門で入院して治療するも、原因菌が分からないままで、逆に体調を崩してしまった

交通アクセス

わいわいクリニック 外観写真

〒710-0133 岡山県倉敷市藤戸町藤戸2-10
TEL / 086-428-8525
受付時間 / 8:30~11:00 14:00~17:00(土曜 13:30~15:00)
休診日 / 木曜・日曜・祝日

診療時間
9:00~12:00 休診休診
14:30~17:30 休診休診

☆印の土曜日午後は 14:00~16:00 外来(相談)

PAGE TOP