総合病院で病名が告げられないまま、リウマチの治療をされていた

<82歳 女性>
H31.3月より、こわばりが出現、総合病院を受診。病名は告げられないまま、アザルフィジン2T/日、プレドニン(5)/日のリウマチの治療をされていた。しかし、一向に改善しないため、ご家族がインターネット検索して当院を受診。

検査してみると、リウマチ因子、抗CCP抗体、抗GAL欠損IgG抗体全てマイナス。CRP及びMMP-3が軽度上昇。リウマチ性多発筋痛症判明。その後、治療を開始。

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