リウマチ性多発筋痛症・成人スチル病

実は多い!リウマチ性多発筋痛症

<66歳 女性>
整形外科を受診。検査すると、リウマチ因子、抗CCP抗体ともにマイナス、MMP-3のみ上昇していたため、大学病院を紹介され、受診するとリウマチと診断された。プレドニン、リウマトレックス、ケアラムを投与され、3か月間治療を継続した。リウマトレックスは毎月1カプセルずつ増量され、近い将来生物製剤での治療が必要だと主治医から言われた。

リウマチと診断され、リウマチの薬で治療をしても効果がある実感がなく、新しい薬の導入への不安もあり、私は本当にリウマチかどうかと思い、セカンドオピニオンで当院受診。

検査すると、リウマチ因子、抗CCP抗体ともにマイナス、CRPは軽度上昇、MMP-3は高値であったため、リウマチではなくリウマチ性多発筋痛症であることが判明した。

当然、診断も治療も間違っていて、適切でないことを伝えた。








その他の改善症例につきましては、
院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

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