正常な人がリウマチと誤診された

リウマチ因子、抗CCP抗体、抗GAL欠損IgG抗体全てマイナス。

<53歳・女性>
朝のこわばりで指先を使うと痛くなり、近くのリウマチ専門医を受診。抗CCP抗体、リウマチ因子、抗GAL欠損IgG抗体、全てマイナスで、CRPも0.5以下。MMP-3が26.8と正常。それでも、MRIを撮られ、「リウマチの初期で治療が必要」と言われ、薬を処方された。しかし、「本当に私はリウマチなのか」と疑い、セカンドオピニオンとして当院を受診。

リウマチの活動性も全くなく、リウマチの診断基準も何一つ満たしていないため、「リウマチはではない。当然治療など必要なし」と伝えた。

その他の改善症例につきましては、
院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

書籍について
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