
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチの体質はないが、リウマチに似た症状がある
今回ご紹介するのは、リウマチと診断され治療していた50代の女性の方です。
≪受診前の経過≫
2018年11月、整形外科にて足底腱膜炎の治療を受け軽快した。その時ドクターから「以前足底腱膜炎の患者さんがリウマチだった」という話を聞いた。
2021年2月、高血圧で通院中の総合病院のリウマチ科を受診。ドクターから「数値に現れないリウマチかもしれない」と言われ、生物製剤での治療が開始となった。合う薬を探すということで、数カ月ごとに治療薬が変更になった。
2022年1月、皮膚のかゆみが出現するとリウマチ性乾癬と言われた。その後、乾癬の治療として顆粒球吸着療法を勧められる。
診察に同行されるご主人とともに、その治療法で本当によくなるのかと疑問に思い、当院受診となった。
≪当院初診時の所見(炎症の有無)≫
持参された検査データをみると、リウマチ因子(-)、抗CCP抗体(-)、全身の炎症を表すCRPや滑膜炎を表すMMP-3の上昇は一度もなかった。リウマチの体質もなく、必要のない治療をされていたようです。
診察すると、軽度の変形性指関節症がみられ、足裏アーチは消失していました。そのうえに右股関節がずれていることで、右下半身や左上半身に運動制限が出る状態でした。
リウマチも一切なく、治療の必要性は全くないことを患者さんに詳しく説明しました。
このケースは、血液検査をして数値に現れないリウマチかもしれないと言われ、数カ月ごとに治療薬(生物製剤)が変更されていた。そして皮膚症状が出現しても、薬の副作用とは考えずリウマチ性乾癬と勝手に診断し、更にリスクの高い治療を勧めている。
本当に乾癬なのかどうかは、まず専門医の意見を聞くべきである。
そもそもリウマチ科を受診する前は何も起きていなかったのだから、病院に行ったがための医原病である。
リウマチの可能性も全くないのに、勝手に病名を捏造し、患者さんに大きな負担をかけている。
もう開いた口がふさがらないくらい驚いていて、まさにこれを医療犯罪と言うのだろう。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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