
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチの体質はないが、リウマチに似た症状がある
今回ご紹介するのは、診断と治療に疑問を持たれ来院された50代女性です。
≪受診前の経過≫
2022年5月、両肩痛が出現したため近医整形外科を受診。肩関節周囲炎と診断された。ヒアルロン注射やステロイド剤(1回/週)で様子をみる。
2023年1月、両股関節周辺の痛みが出現。
6月、両肘、左膝裏に痛みが出現。
レントゲンでは異常がないということで、治療は特になく、注射は継続。
自分の症状をネットで調べると、リウマチ性多発筋痛症が同様の症状であることを知り、別の整形外科にて血液検査をした結果、総合病院を紹介してもらう。
●リウマチ因子(-)、抗CCP抗体(-)、CRP 5.23
9月、総合病院受診。血液検査とエコーの結果、「リウマチ性多発筋痛症はもっと高齢の方がなる」と言われ、リウマチと診断された。プレドニン(5)3T/日、リウマトレックス3c/週、フォリアミン1Tが開始となった。
●CRP 5.47、MMP-3 1200.6
その後、リウマトレックスは6c/週まで増量となったが、味覚障害や胃痛が出現した。そのため増量はせず、アザルフィジンが追加となった。
この時「アザルフィジンは、リウマチ性多発筋痛症でも使われる薬なので、安心してください」と言われた。「病名は関節リウマチだと思ってください」とも言われており、自分はリウマチなのかリウマチ性多発筋痛症なのかわからなくなり、今の治療があっているのか、と言う疑問を持ちネットで検索。当院ホームページを見ての受診となった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
リウマチなのかリウマチ性多発筋痛症なのか判断するには、持参された検査データではわかりかねましたので、当院で抗GAL欠損IgG抗体を調べました。
結果は(-)だったため、リウマチ性多発筋痛症であることが明らかになりました。そこで、今の治療を見直し、リウマチ性多発筋痛症に適した治療をすることを提案しました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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