
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチの体質をもっているが、今発症していない(炎症なし)
今回ご紹介するのは、今の治療に疑問を感じ来院された50代女性です。
≪受診前の経過≫
2023年6月、右足首と足趾が腫れ歩行困難となる。同時に手指にも痛みや腫れが出現したため、総合病院整形外科を受診。原因は不明とのことで、鎮痛剤と湿布が処方された。
12月、痛みが続いたため、近医整形外科を受診。血液検査の結果、「リウマチなので総合病院を受診した方が良い」と言われた。
●リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)、CRP(±)
後日、再度総合病院を受診。リウマチと診断され、リウマトレックス3c/週、フォリアミンが開始となった。
●CRP(-)、MMP-3 40.0
2024年1月、リウマトレックスは4c/週に増量となった。
リウマトレックス服用後、口内炎や片頭痛、吐き気等の症状が続いていることを主治医に伝えた。すると、「次回からはリウマトレックスの皮下注射へ変更しましょう」と言われた。この時、内服でも注射でも副作用は変わらないのでは?、と疑問に思い、主治医に対して不信感を持った。
また、左足首の痛みがあると伝えると、整形外科受診を勧められたことに対しても不信感があった。そこで、知人の紹介で当院受診となった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
持参された検査データを総合的にみると、
・リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)なので、リウマチの体質は持たれている
・総合病院受診時、CRP(-)、MMP-3 40.0なので、リウマチは発症していなかった(自分の力で発症を抑えている状態である)
可能性がある
ことが考えられました。
●当院での検査:リウマチ因子(+)、CRP(±)、MMP-3 19.7
この度の検査結果を見ても、リウマチの活動性があるとは考えにくいことを説明し、治療を中止することを提案しました。そして治療を中止した後に検査を実施し、リウマチの活動性の有無を確認することにしました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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