
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチの体質をもっているが、今発症していない(炎症なし)
今回ご紹介するのは、リウマチと診断され治療を受けられていた、40代女性の症例です。
≪受診前の経過≫
職業は美容師。平成29年10月、右中指PIP関節に少しの変形が出現。
平成30年夏、リウマチ専門医を受診。血液検査を実施したところ、CRP(2+)、リウマチ因子陽性で、すぐにリウマチと診断され、メトレート2Tを開始となる。初診時から1か月後には、CRP(-)になっていましたが、メトレートは3~4Tに増量。
同病院内の整形外科に診てもらうことになり、滑膜切除術が必要な状態だと言われ、手術。しかし、指は曲がったまま赤く腫れ、その後一向に改善せず、仕事に支障が出るようになった。同整形外科を受診してみても、「手術がうまくいかなかった」とは言われず、リハビリが十分継続されなかったためで、「よくなるためには、人工関節置換術しかない」と言われ帰された。そんなこともあり、事態が一向に改善されないため、通院も止め、薬も中止。
あきらめ気味で過ごしてきたが、痛みが出てきたとき、お客さんからリウマチの良い病院があると聞き、リウマチがあるのなら治してもらいたいと思い、当院受診となった。
≪当院初診時の所見(炎症の有無)≫
持参された検査データをみてみると、初診時の記録が残っており、白血球が10100と上昇していました。MMP-3は検査されておらず、炎症所見は体調が悪い(感染症など)ことによる上昇と思われ、その後は正常値になっていました。メトレート2Tで効果があったにもかかわらず、主治医はそのことを確認せず、治療を継続していたようです。
右中指の変形は、職業的なものなのか、リウマチによるものなのかはわかりませんが、滑膜切除術をしたために伸びなくなり、赤く腫れたのではないかと考えられました。
所見は貧血があるのみ。当院受診前、患者さんは約半年間、メトレートの服用を中止していました。検査してみると、リウマチの活動性は認められませんでした。
これらのことから、リウマチの活動性は、初めからなかったのではないかと推測されます。
リウマチの活動性が認められないため、今は治療の必要がないことを伝え、指の人工関節置換術を勧め、紹介状を書きました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
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