
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチの体質をもっているが、今発症していない(炎症なし)
今回ご紹介するのは、リウマチの治療に疑問をもたれて相談されてきた50代女性の方です。
≪受診前の経過≫
2021年9月、尾骶骨に痛みが出現したため、内科を受診。検査の結果から「リウマチの疑いがある」と言われた。手指や手首、両肘などにも痛みもあり、大学病院を受診。そこでの血液検査と関節エコーの結果、リウマチと診断された。
このあとリウマチ専門病院でメトトレキサートが開始となるが、服用後に不快症状が出現。この時、以前に当院ホームページを見て、アクテムラにかけてみたいという思いがあったため、アクテムラでの治療に変更してもらう。
その後痛みは軽減し、2週間に1回の自己注射となった。
そして自己注射での治療が1年経過し、今後はどのようにしたらよいのか、ということで電話相談となった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
送付された検査データをみてみると、リウマチ因子、抗CCP抗体ともに陽性。全身の炎症を表すCRPの上昇はなく、リウマチの活動性はない状態でした。
リウマチと診断された時、リウマチの体質は認められたものの、自分の力で発症を抑えていた、すなわち自分の免疫のコントロールセンターが働いていたため、治療は必要ない状態でした。その後もCRPの上昇は一度もありませんでした。
アクテムラはCRPを下げる薬なので、CRP(炎症)が正常の人にはまったく必要がないので、現在も治療が必要ない状態なのでは、と考えられました。
ご本人も、当院のホームページを見て、”自分も治療が必要ないのでは?”と思い、自己注射を1回休止したということでした。
休止したまま1ヶ月後採血し、CRPやMMP-3が正常ならば治療の必要はない。もし上昇していれば、少しの間服用したメトトレキサートによって、自分の免疫のコントロールセンターが働かなくなり、リウマチが発症、治療が必要となる、ということを説明しました。
すると、ホームページをよく読まれていたためか、すぐに理解されました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
〒710-0133 岡山県倉敷市藤戸町藤戸2-10
TEL / 086-428-8525
受付時間 / 8:30~11:00 14:00~17:00(土曜 13:30~15:00)
休診日 / 木曜・日曜・祝日
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
9:00~12:00 | ○ | ○ | ○ | 休診 | ○ | ○ | 休診 |
14:30~17:30 | ○ | ○ | ○ | 休診 | ○ | ☆ | 休診 |
☆印の土曜日午後は 14:00~16:00 外来(相談)
Copyright © 医療法人わいわいクリニック