
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチの体質をもっているが、今発症していない(炎症なし)
今回ご紹介するのは、副作用のことが気になり、治療の継続に不安を持たれ、遠方から来院された60代女性のケースです。
≪受診前の経過≫
2022年、元々は右)変形性膝関節症ではあったが、左膝に腫れが出現したため、近医整形外科を受診した。そこでは「ヒアルロン酸で治るでしょう」と言われ注射をしてもらったが、一向に改善しなかった。この時、手のこわばりがあることを訴えたが、「膝から治そう」と言われた。
症状が改善しないため、総合病院の整形外科を受診すると、「左膝の皿が外れている」ということで、半月板除去術を受けることになり、入院し手術となった。
2023年1月、術前の血液検査をしたところ、リウマチ因子(+)でリウマチと診断され、リウマトレックス、フォリアミン、ケアラムの処方が開始された。リウマトレックスを服用すると、効果があったようで、痛みが軽減したため近医クリニックに転院。
2024年9月、以前から関節の炎症(MMP-3の上昇)が続いていたため、ケアラムがタクロリムスに変更になった。
それが効を奏したのか、MMP-3は正常化した。しかし、免疫抑制剤を2種類も服用しているため、副作用などの不安がたえずあり、今の治療を続けてよいのかどうか、ということで遠方から当院受診となった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
持参された検査データも、当院の検査データでも、治療薬が合っているのか炎症はなくリウマチの活動性は消失していました。
しかし、ずっと肝機能障害があったのが見落とされていて、これはリウマトレックスの副作用と思われました。そのため免疫抑制剤を使わない治療薬の変更を提案しました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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