
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチの体質をもっているが、今発症していない(炎症なし)
今回ご紹介するのは、全身の痛みに耐えられず来院された30代女性のケースです。
≪受診前の経過≫
2024年6月、全身倦怠感や頭痛、筋肉痛などが出現したため、近医内科を受診。血液検査の結果、リウマチ因子・抗核抗体が陽性だったため、総合病院リウマチ科を紹介された。
7月、紹介されたリウマチ科を受診。血液検査の結果、リウマチと診断された。
●リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(-)、抗核抗体(+)、CRP 0.03、MMP-3 14.1
MRIを撮り「筋膜炎を併発している。筋膜に沿って水が溜まっている」と言われリウマトレックスが処方された。しかし「リウマトレックスではどうにもならないのでヒュミラを開始しましょう」とヒュミラが開始となった。
1回目のヒュミラを注射後、全身に薬疹が出現したため、すぐに中止となり、シムジアに変更となった。
その後、全身に痛みがあり、主治医に伝えると「シムジアを続けるのか、別の薬に変えるのか、自分の薬は自分で決めて」と言われた。
全身の痛みに加え、倦怠感や息苦しさで耐えられなくなり、主治医宛に連絡するも、不在のため近医でプレドニンを処方してもらうよう指示があった。
整形外科でプレドニン(5)1T/日を処方してもらい服用するも効果がないため、”倉敷 リウマチ 名医”と検索し、当院ホームページをみての受診となった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
持参された検査データ(前出)をみると、リウマチの体質をもたれていますが、炎症所見は全くありません。炎症がないということは、リウマチは発症していないので、治療は必要ないのです。しかし、必要のない治療をされたことにより、身体に不調が現れたということを説明しました。
診察してみると、右股関節にズレがありました。そのために足首や膝、上半身にまで負担がかかり、痛みが出ているようでした。股関節のズレは、磯谷療法にて整復しました。すると、来院時には歩くのがままならないと言われていましたが、身体が軽くなったようで歩いてみても「痛くない!」と驚かれていました。
改めて、炎症がないので治療は必要ないということを伝え、治療を中止することを提案しました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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