
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチの体質をもっているが、今発症していない(炎症なし)
今回ご紹介するのは、リウマチと診断され抗リウマチ薬を処方されたという50代男性です。
≪受診前の経過≫
2023年3月、検診でリウマチ因子が高値ということで、「医療機関を受診してください」と通知が届いた。
4月、関節痛などは全くなかったが、近くのリウマチ整形外科を受診。レントゲンや診察では問題なかったが、血液検査の結果リウマチ因子が高いということで”超初期のリウマチ”と言われ、抗リウマチ薬のアザルフィジンが処方された。しかし服用はしなかった。
関節痛もなく、リウマチ因子が高いだけで本当にリウマチなのか、”診断は正しいのか”と思い、当院に相談されました。
≪当院初診時の炎症の有無≫
この患者さんは、薬を飲むことに抵抗を持たれていました。それは、子供のときにB型肝炎のキャリアと診断されたので、薬を服用することが影響を及ぼすのではないか、と考えられていたからです。
検査データ
リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(-)、抗核抗体(-)
CRP・MMP‐3:調べられていない
関節リウマチが出ているかどうかの検査は、全くされていませんでした。
それなのに、抗リウマチ薬が処方されていたということです。
リウマチの活動性の有無を確認するためには、CRPやMMP-3を調べることが絶対必要です。
また、B型肝炎に関する精査もされていなということでしたので、詳しく検査をするように勧めました。
例えリウマチ因子が高値だったとしても、それだけで超初期のリウマチと診断し、検査もせず、一方的に簡単に薬を処方するなんて、あってはならないことです。一体何を治すというのでしょう。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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