
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチの体質をもっているが、今発症していない(炎症なし)
今回ご紹介するのは、リウマチ専門医で治療を受けていた30代女性です。
≪受診前の経過≫
平成28年、左手首に痛みが出現したため、近くの整形外科を受診したが、検査も何もしなかったため医院を変えました。その医院にて検査をしたところ、リウマチの疑いがあるとのことで、専門医を紹介されました。
専門医では、リウマチ因子が陽性で、関節エコーを撮りリウマチの所見があるということで、リウマチと診断され薬を処方されました。薬はプレドニン、サラゾスルファピリジン。症状は特別変化はなかったが、リウマチ因子が高値のままだったため、生物製剤のエンブレル皮下注の導入・変更になりました。しかし副作用が出現したため中止。その後シムジア皮下注に変更になりましたが、同様に副作用が出たため中止されました。そしてオレンシアの点滴(月1回)を続けていました。
2年以上治療を続けたが、当初からCRPもマイナスで、指にも変形がないので、自分は本当にリウマチなのかと思い、ネットでリウマチの名医を調べたそうです。「CRPがマイナス、本当にリウマチ?」などで検索すると当院がヒットしたので、セカンドオピニオンとして受診されました。
≪当院初診時の所見(炎症の有無)≫
持参されたデータから、リウマチ因子と抗CCP抗体は共に陽性で、リウマチの体質は持っているけれど、CRPもMMP-3も初めから正常値なので、リウマチは一度も発症していなかったのではないかと本人に伝え、今はオレンシアの点滴の必要性はない旨を説明しました。
ご本人は妊娠を希望されており、オレンシアは中止したので、14週後からは妊娠に問題ないと言われている話をしました。
上記のように、リウマチの治療を受けているが、検査データに疑問等をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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