
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチの体質をもっているが、今発症していない(炎症なし)
また!リウマチは発症していないのに、プレドニンやリウマトレックスが処方されていた症例
今回ご紹介するのは、リウマチの体質があるだけで発症していないのに治療をされていた60代女性です。
≪受診前の経過≫
2020年10月、右第2指MP関節の腫れや痛みが出現したため、通院中の総合病院内科のドクターに相談したところ、リウマチ科受診を勧められた。
リウマチ科では「リウマチかどうかグレーゾーン。骨破壊や炎症はない」と言われ、2~3ヵ月に1回の経過観察通院となった。
2021年10月、両膝に痛みが出現したため受診すると、検査もせず急にプレドニン4㎎/日、リウマトレックス4c/週が開始となった。
その後痛みは軽減し、プレドニンは減量していき、中止となった。
2023年4月、洗車後右腕に強い痛みが出現。その後も改善しないため、リウマトレックスは6c/週に増量となった。
8月、痛みが一向に改善しないので、近くの整形外科に転院。そこでは、炎症反応が乏しいため、アザルフィジン1Tが開始となり、9月には2Tとなった。
どの主治医からも病気に対してほとんど説明はなく、薬を服用しても痛むところが増えてきた。
本当にリウマチなのか、今の治療は正しいのかと思うようになり、知人の紹介で当院受診となった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
持参された検査データから、
・リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)、抗核抗体(+)、
・CRP、MMP-3の上昇は認められない
関節リウマチの体質はあるが、病気は出ていないと思われるようなデータでした。
膠原病の体質ももたれていますが、こちらの発症もありませんでした。
リウマチの発症はないので、今は治療が必要ないことを、詳しく説明しました。
手指は変形性指関節症で、関節裂隙の狭小化や石灰化がレントゲンで確認でき、そのために痛みが出ていることをお話ししました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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