
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチの体質をもっているが、今発症していない(炎症なし)
今回ご紹介するのは、痛みを訴えるたびに次々と薬を投与された40代女性のケースです。
≪受診前の経過≫
2021年、左第4趾が腫れ、整形外科を受診。血液検査で抗CCP抗体が高く、総合病院リウマチ内科へ紹介された。そこで「はっきりしないがリウマチかな」ということで、リウマトレックス4c/週が開始となった。
両手指や右膝などの痛みを訴えると、リウマトレックスの増量やヒュミラ、サラゾスルファピリジンの追加を経て、現在はプレドニン(5)1T、リウマトレックス6c/週、生物製剤トルツ。
主治医からの症状や検査についての詳しい説明もなく、不安が大きかった。そこに主治医の交代が続くこともあり、病院を変えようと思い”倉敷の有名なリウマチの病院”を検索。本当にリウマチなのか、治療はあっているのかと思い、当院のホームページを見ての受診となりました。
≪当院初診時の炎症の有無≫
持参された検査データをみると、MMP-3は一度も調べられていませんでした。初診時の検査データがありませんでしたが、Hbは正常値で貧血もなく、リウマチが発症していたというのも疑わしいものでした。
そこで当院で詳しく検査したところ、
●リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)、CRP(±)、MMP-3 44.5
現在の治療の効果が認められるようなデータでした。しかし、手指や膝のレントゲンを撮ると、関節裂隙の狭小化が著明でした。どちらにも変形性関節症のため、痛みが出ているような状況であることを話しました。
リウマチ治療の適用がない生物製剤トルツを投与されたり、痛みを一度に抑えるということでプレドニンが処方されていたりと、不適切な治療が続けられていました。
そこで、リウマチの活動性の有無・治療の必要性を確認する必要があると考え、すべての治療を中止することを提案しました。2週間後、再度検査をし、活動性が認められた時に改めて治療をすることを勧めました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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