
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチ治療がうまくいっていない(炎症あり)
今回ご紹介するのは、体調を崩しリウマチの治療に疑問を持たれ来院された80代女性です。
≪受診前の経過≫
2018年12月、両肩から指先に痛みが出現。両下肢全体はしびれい痛み歩行困難になったため、総合病院の整形外科を受診した。そこで脊椎管狭窄症と診断され、疼痛の治療剤が処方された。
2019年2月、痛みは軽減したが、CRPが上昇しているということで軽度のリウマチと診断され、プレドニン(5)1T/日が開始となり、10月まで服用。その後はサラゾスルファピリジン2Tに変更となった。(2023年12月まで)
2023年9月下旬。右足首に腫れが出現。MRIと血液検査で炎症が認められ、10月からプレドニン(5)1T/日が処方された。
プレドニンを12月まで服用した後、リウマトレックス3c/週に変更となった。
リウマトレックスを服用するも、以前より調子が悪くなったため、ご家族がネットで「リウマチ 岡山」で検索。当院ホームページを見て、今の治療はあっているのか、他に良い治療があるのか知りたいと思い受診となった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
持参された検査データをみると、CRPは9.21と高値でした。左膝には腫れを認め、リウマチの炎症の可能性も考えられましたので、詳しく検査しました。
リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)、CRP(2+)、MMP-3 755.6
リウマチの活動性が認められ、今までの治療は効果がなかったことが明らかになりました。
プレドニンはリウマチの治療には不適切であることを詳しく説明し、効果的でリスクの少ない生物製剤アクテムラでの治療を勧め、開始しました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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