
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチ治療がうまくいっていない(炎症あり)
効かない抗リウマチ薬を投与され、逆に全身状態が悪化
今回ご紹介するのは、リウマチ治療をするも効果がなく、全身状態が悪化していた80代女性です。
≪受診前の経過≫
2022年11月、右足首に強い痛みと腫れが出現し、総合病院を受診。蜂窩織炎と診断され、抗生剤の内服が開始となった。
12月、近医整形外科に転院。抗生剤の点滴に通うも効果は乏しく、入院し詳しく検査すると2種類の菌が確認された。
2023年3月、状況が改善しないため、別の総合病院を受診。ここでも蜂窩織炎と診断された。
4月の血液検査の結果リウマチの疑いがあると言われ、ケアラム1T/日が開始となった。
リウマチ因子(+)、CRP 1.78、MMP-3 740.0
7月、ケアラムは2T/日に増量となったが、両足首や両膝の痛みは改善せず。リウマチの炎症のため、貧血と低たんぱく血症が進み、全身状態が悪化した。
ご家族がネットで「岡山県」「リウマチ」と検索し、当院ホームページを見て受診となった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
当院での検査
リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)、CRP(1+)、MMP-3 715.1
リウマチの活動性が高く、今の治療では全く効果なく、貧血や低たんぱく血症が進んでいる状態でした。
この患者さんは、両膝の人工関節置換術を受けられていましたが、その後のリハビリがうまくいかなかったのか、変形し全く使えない状態でした。
レントゲンで確認すると、両足首の関節には異常がありませんでした。
そこで「ケアラムを中止し、生物製剤アクテムラでの治療に変更すれば、炎症を抑えることができ、ひどい鉄欠乏性貧血も低たんぱく血症もすぐに改善します」と話をしました。
患者さんもご家族も同意され、早速治療開始となりました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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