
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチ治療がうまくいっていない(炎症あり)
今回ご紹介するのは、リウマチの治療を中止後、痛みが強くなってきたという30代女性です。
≪受診前の経過≫
2020年8月、左腕が動かなくなったため、整形外科を受診。原因不明と言われた。
その翌日、右手指に腫れが出現したため、クリニックのリウマチ科を受診。血液検査の結果リウマチと診断される。
リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)、抗核抗体(+)、CRP(1+)
炎症反応が高く、早めに治療をしたほうが良いということで、プレドニン(1)1T/日を2週間のみ服用。その後、ヒュミラ、リウマトレックス5c/週、ケアラムが開始となった。
3か月に1回しか診察してもらえず、きちんと診てもらえないことに不信感が募った。
それに加え、様々な副作用に悩まされていたこともあり、自己判断で徐々に減量していき、2022年2月にはすべてを中止し、その後は自然・温熱・食事療法を試した。
5月、足裏に痛みが出現。主治医に他の治療法はないか相談するも、自身で探すようにと言われた。
以降は内服なしで生活していたが、痛みがだんだんと強くなってきた。
知人から、「岡山なら1件だけ。」ということで紹介されたのが”わいわいクリニック”だった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
患者さんが診察室に入ってきたと同時に、リウマチが進行していることは一目でわかりました。40年近くリウマチをみていますが、たった2~3年で、こんなにも激しく変形した方は初めてでした。両膝や足首、肘が強く変形し、腫れもあり、生活困難な状況でした。
当院での検査
リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)、CRP(6+)、MMP-3:1463.5
リウマチの活動性が高く、身体への影響も強く表れており、早急に治療が必要な状態でした。
当院で導入している生物製剤アクテムラは、効果が高く、副作用もほとんどなく安全であることを説明。患者さんの同意もあり、アクテムラでの治療を開始しました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
〒710-0133 岡山県倉敷市藤戸町藤戸2-10
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受付時間 / 8:30~11:00 14:00~17:00(土曜 13:30~15:00)
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