
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチ治療がうまくいっていない(炎症あり)
今回ご紹介するのは、リウマチ専門医を受診しても一度も検査されなかったという60代女性の方です。
≪受診前の経過≫
関節の変化は10年前から感じていました。5年前左肘が変形し始めましたが、痛みがなかったので病院受診はしませんでした。
約1年前、両手指や手首に腫れや痛みが出現したため、初めて整形外科を受診しました。姉と妹がリウマチなので自分もリウマチではないかと思い聞いてみたところ、「リウマチの痛みは左右対称にくるのであなたは違います」と言われ、レントゲンを撮っただけで、血液検査はされませんでした。
その後肩が挙がらなくなったので、今度は総合病院のリウマチ科を受診しました。そこでも「これはリウマチの症状ではないか」と聞いてみましたが、レントゲンを撮ったのち「四十肩です」と言われ帰されました。ここでも血液検査はありませんでした。
しかし一向に症状は改善せず、日常生活に支障が出てきたため、やはりリウマチではないかと再度疑い、知人の紹介で当院受診となりました。
≪当院初診時の所見(炎症の有無)≫
血液検査をしてみると、リウマチ因子、抗CCP抗体は強陽性。全身の炎症を表すCRPは(1+)、滑膜炎を表すMMP-3は347.9と高値でした。リウマチの活動性があるため、すぐに関節リウマチと診断し治療を開始しました。
診察すると、手首は腫れ熱を持っていました。レントゲンを撮ると、手首や手指の関節破壊が著明でした。10年前からリウマチが徐々に進行していた、そして今でも進行状態であることがわかりました。
またHb7.4と極度の鉄欠乏性貧血も合併していたことがわかり、併せて治療を開始しました。
この方は姉も妹もリウマチなので「自分もリウマチではないか」と疑いいくつかの専門医を受診しました。しかし不思議なことに一度もリウマチについて血液検査をされなかったということです。
私は40年以上リウマチ医療に携わっていますが、いくつもの専門医を受診しリウマチの検査をされなかったというケースは初めてです。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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