
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチ治療がうまくいっていない(炎症あり)
今回ご紹介するのは、リウマチ治療をしていても痛みが良くならないと、ネットで検索し当院を受診された30代女性のケースです。
≪受診前の経過≫
2020年4月、全身の関節や足裏に痛みがあり、複数の整形外科を受診。しかし原因不明で鎮痛剤を処方されるだけだった。
自分で調べ、症状からリウマチだと思い、再度整形外科を受診し、血液検査を希望。
●リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)、抗核抗体(+)、CRP 0.14
リウマチの値が高かったため、リウマチ専門病院を受診した。
そこでリウマチと診断され、リウマトレックス3c/週、プレドニン5㎎/日が開始となった。
2021年、治療開始後約1年で寛解状態となったため、リウマトレックスとプレドニンは中止となった。
2023年3月、痛みが出現。妊娠中だったため、プレドニン5㎎/日が処方された。
●CRP 1.48
出産後、リウマトレックス3c/週が再開となった。(プレドニン5㎎/日は継続)
その後はスポーツができるくらい元気になった。
2024年3月、左膝や左手首などに痛みが出現。
現在はリウマトレックス6c/週、プレドニン2㎎/日を服用しているが、痛みは一向に良くならないので、ネットで”寛解 名医”を検索。当院ホームページを見て、他に良い治療があれば、という思いで受診となった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
リウマチと診断され治療を始めた時の検査データをみてみると、リウマチの体質は持たれていましたが、炎症はなく、リウマチは発症していなかったと考えられました。つまり、治療は必要なかった状態だったのです。その後は、リウマチの発症が認められました。
診察してみると、左膝には関節液が貯留していました。またレントゲンでみると、左手首はリウマチの影響が出ているような状態でしたので、当院で詳しく検査しました。
●リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)、CRP(±)、MMP-3 182.7
MMP-3の上昇は、プレドニン服用によるものと思われましたが、炎症所見が認められたため、現在の治療の効果が乏しいことがわかりました。
リウマトレックスやプレドニンはリスクが高いことを詳しく説明し、効果的で安全な生物製剤アクテムラでの治療への変更を勧め、治療を開始しました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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