
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチ治療がうまくいっていない(炎症あり)
リウマチ治療にプレドニンはいらない。今効果があってもいつか命がけのツケを払うことになります。
今回ご紹介するのは、リウマチと診断されプレドニンを処方されていた50代女性です。
≪受診前の経過≫
2023年2月、右足甲や左腕内側、左第3指PIP関節に痛みが出現。
3月、首の右側が痛み、右手が挙上困難となったため、総合病院リウマチ科を受診。エコーでは炎症が認められなかったが、血液検査の結果CRPが高いということで「リウマチでしょう」と診断され、プレドニン(5)2T/日が処方された。
6月、肩をはじめいたるところに痛みがあり、主治医に「ステロイドを増やしてほしい」と訴えたが、糖尿の気があるということで断られ、リウマトレックス4c/週が追加となった。
現在、プレドニン7.5㎎/日、リウマトレックス5c/週、アザルフィジン2T/日、ロキソニン2T/日を服用しているが痛みは軽減せず。主治医に相談すると「今を打開するには、注射しかない」と言われた。
今の自分に本当に必要な治療を知りたいと思い、「リウマチ 専門医」で検索し、当院受診となった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
当院での血液検査
リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)、抗GAL欠損IgG抗体(-)、CRP(±)、MMP-3 209.9
リウマチの体質をもたれていて、リウマチの活動性の炎症所見がみられるため、今の治療の効果が不十分であることを詳しく説明しました。
リウマチの治療としてプレドニンは不適切で、さらには糖尿を悪化させてしまうので、減量~中止を提案しました。リウマトレックス・アザルフィジンは効果がなかったため、非常に効果的で安全な生物製剤アクテムラでの治療に変更することを提案しました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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