
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチ治療がうまくいっていない(炎症あり)
今回ご紹介するのは、リウマチ治療に不安をもたれ遠方から来院された40代女性です。
≪受診前の経過≫
何年も前から手首の腱鞘炎があり、鍼治療に通っていた。
鍼の先生にリウマチの検査をすることを勧められ、2021年4月総合病院を受診。血液検査の結果リウマチと診断された。
薬を飲みたくなかったので通院はせず、鍼と漢方での治療を約1年半続けた。しかし症状は悪化するばかりだった。
2023年1月、別の総合病院を受診。リウマトレックス4c/週が開始となった。
若干の効果があったと思われたが、依然として両手首や手指、足趾の痛みは続いた。
10月、リウマトレックスは5c/週に増量されたが、副作用と思われる口内炎や胃部不快感が増した。
治療をしても痛みは軽減せず、治療に対する不安や、主治医の対応への疑問をもつようになった。同時にご家族が、リウマチやその治療についてネットで検索。当院ホームページを見て、遠方(関東圏)からの来院となりました。
≪当院初診時の炎症の有無≫
持参された検査データをみると、
リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)で、リウマチの体質は持たれていました。
CRPは(±)~(1+)で炎症は軽度、しかしMMP-3 247と高値で、関節の破壊のスピードが速いということが現れており、リウマトレックスの効果が十分ではないことが判明しました。
実際に手首や手指、肘のレントゲンを撮ると、関節裂隙の狭小化と軽度の変形がみられ、生活が少し不自由になってきていました。
口内炎など副作用と思われる症状も出ていることもあり、これは中止し、よく効く生物製剤アクテムラの治療へ変更することを勧めました。
リウマトレックスでの治療しか知らず、その増減でしか治療できないドクターがまだまだいます。
今、関節リウマチの治療には、リスクの少ない効果的な治療があるのです。
このことを以前よりたくさんの人たちに伝えたいと、本を書いたり、ホームページで症例を紹介したりしています。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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