
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチ治療がうまくいっていない(炎症あり)
今回ご紹介するのは、長い間治療をされていたのにリウマチが進行してしまっていたという40代女性です。
≪受診前の経過≫
1995年頃、右足首骨折。総合病院Aにて手術となった。抜釘後も痛みはスッキリしなかった。
その後手首の痛みも出現。血液検査の結果リウマチと診断され、リウマトレクス2c/週、アザルフィジン2T/日が開始となった。幾分症状は改善されたが、徐々に足首の状態は悪化していたように感じた。
1998年頃、大学病院に転院。同様の治療を2020年まで継続。
2020年、保健師から生物製剤での治療があることを聞き、総合病院Bに転院。そこでエタネルセプト自己注(1回/週)が開始となった。自覚的にあまり効果はなく、副作用なのか激しい咳が出るようになったので、主治医に相談するも、治療の変更はなかった。
2023年5月、自己都合により通院・治療を中止した。
両足首や両手首、両膝の痛みが増強。著書「リウマチが治った」を読み今の症状(リウマチ)が治るかもと希望をもち、来院された。
≪当院初診時の炎症の有無≫
検査データを持たれていなかったため、これまでの経過や状態はわかりかねました。しかし患者さんを見ただけで、今までの治療は効果がなかったことは明らかでした。
レントゲンを撮ってみると、両手首、両足首にはリウマチによる影響が著しく認められました。
左膝には関節液が貯留し、歩行にも支障が出ているようでしたので、治療しました。
明らかにリウマチがおきていると考えられましたが、現在の状態を確認するために、詳しく検査しました。
リウマチ因子(+)、抗CCP抗体(+)、CRP(±)、MMP-3 675.9
リウマチの体質があり、現在リウマチの活動性は高くはありませんが、関節破壊が非常に進んでいることが確認できました。
そこで、安全でリスクの少ない生物製剤アクテムラでの治療を提案しました。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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