
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。

リウマチ治療がうまくいっていない(炎症あり)
今回ご紹介するのは、治療を継続していても症状が改善しないため、何とかしてほしいという思いで来院された60代男性です。
≪受診前の経過≫
2014年6~7月頃、両足首周辺に痛みがあり、近医外科を受診。膝関節液の貯留もあったため、大学病院の膠原病内科を紹介され受診。そこでリウマチと診断され、プレドニン4㎎/日、タクロリムスでの治療が開始となった。
2015年5月、薬を内服していても両足首の腫れや痛みは改善しないので、治療を中断した。
その後痛みがひどい時は、近医外科を受診し対応していた。
2020年1月、職場の健診の際、両足首や膝の痛みを相談。整形外科をはじめ、総合病院や大きな病院のリウマチ科も受診。最後にリウマチと診断され、治療が開始となった。ここでもプレドニン10㎎/日が開始され、その後リウマトレックスやケアラムが追加となった。
治療を継続していても、症状は一向に改善しないため、何とかしてほしいという思いで、知人の紹介で遠方ではあったが、当院を受診することとなった。
≪当院初診時の炎症の有無≫
持参された直近の検査データをみると、ヘモグロビンやアルブミンが低値で、リウマチの炎症のために体力が消耗している状態でした。
当院で詳しく検査してみると、リウマチ因子陽性、全身の炎症を表すCRPは(3+)、滑膜炎を表すMMP-3は160.9と上昇しており、リウマチの活動性が強く表れていました。
レントゲンで見ると、両手首はリウマチが進行していました。
今の治療には効果が全くないこと、あなたには炎症を抑える生物製剤アクテムラでの治療が効果的であることを説明しました。
Q.なぜ、どこでもリウマチに簡単にプレドニンを出すのか?
A.ずっと以前から「これは間違っている」「リウマチの治療ではない」と私は言い続けています。
リウマチの治療は、炎症を止めることだけなのです。これだけでどんなリウマチも治るのです。
具体的な治療内容 | 生物製剤療法 |
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副作用・リスク ※ | 注射部位反応、上気道感染、肺炎、蜂巣炎、胃腸炎等 |
※ 個人差はありますが、事前検査や上手な自己管理で、極力副作用を抑えることができます。
その他の改善症例につきましては、院長著書『リウマチが治った』『リウマチが治った②』『リウマチを止める――完全寛解の時代到来!!』をお読みください。
多数の方が、どのようにして改善したのかが詳しく書かれています。
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